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いやあ、なんというかまあ・・・。コンバージェンス(収束)や、エクスポネンシャル(冪の、指数関数的)などの数学用語が、なんかちょっとかっこいいからなのか、ビジネスで別の意味で乱用されている様を眺めていると頭がクラクラします・・・。エクスポネンシャルってもっと深淵な概念なんだけど、「なんか凄い速さで拡大」みたいな意味で使われると悲しくなりますね。

コンバージェンスは新たなバズワードになっていて、最新の未来系本は大抵これの特集。

エクスポネンシャル(冪)では物足りなくなって、「超冪」(テトレーション)や「超々冪」(ペンテーション)、「超々々冪」(ヘキセーション)とかまで出てきたりして。

自動運転を企業の組み合わせで語るなどという事にどれだけ意味があるのだろうか。

自動車業界の"CASE革命"も、コネクテッド+自動運転+シェア+電動化の"コンバージェンス"が重要という話だが、やはりC+A+S➜Eという構図になっている。

オセロの角の比喩なら4つ欲しいところ。半導体か電力ですかね。いや、権力(カネ)かも。

Tensor flowを「テンサー・フロー」と表記しているのを初めて見たが、一悶着あったようだ。(これも数学用語の「テンソル」が由来になっている)

TensorFlowは「テンサーフロー」か「テンソルフロー」か?TensorFlow自身に聞いてみる。
https://qiita.com/ohtaman/items/8e46ccfa320ca8e277e0

この記事での結論は「テンスルフォル」とのことw

>クラブハウスの音声を聴いていると、例えば咳とかゲップとか多分誰かしてるはずの音が聞こえない。

これは若干香ばしい発言にも聞こえる。

なんでもかんでもエクスポネンシャルに拡大すれば、すぐにエネルギー供給の限界が来る。

追記
山本先生自ら補足コメントありがとうございました。
2つのカタカナ語はNP側が用意したお題ワードだったとのことで、まったく山本先生に非はなかったわけですね。余計なことを言ってすいませんでした!
成毛さんとは初めてお会いして、収録前の雑談を始めたら、そのまま収録に入り最後まで終わってしまいました。
それぐらい緩い会話なので、まとまりはないので体型立てた話は拙著をご覧ください。
コンバージェンス、エクスポネンシャルという言葉は私はカタカナ語をなるべく使わないのですが、newspicks booksさんの2030年の本の方で出てくる関係もありお題として用意されていたという形ですね。
クラブハウスで「くしゃみなどの音が消える」としているところは私も香ばしいとは思います。
とはいえ成毛さんの世代でテクノロジーに興味を持ち続ける人は本当に少ないです。ピッカーの方々の企業や役所でこういった話ができる取締役(局長)の方がどれほどいらっしゃるでしょうか?世代を越えた貴重な機会でした。有難うございました。
映像も音楽も,見たいもの,聴きたいもの,体験したいものだけを体験するようになっていくのでしょうね.分断してもコストがゼロに向かっていけばリアルで交わる必要もなくなるので,対立は生じなくなる.
ドローンとか空飛ぶクルマとかハードウェアはAIやクラウドが脳とすれば,耳目と手足なんですよね.俯瞰的な見方をしないと,大事なものを見落とす.
テクノロジーの"有意性"を理解することの重要性を改めて認識しますね。但し、単一のテクノロジーだけで齎される価値は、思っていたよりもインパクトは大きくない。今まで、無理!と諦めていた課題や、代替案が存在していなかった課題に対して、どこに、どのように用いるのかを考えることが重要である。弊社の研究所においても、最先端な取組みを身近に知ることができるが、実用化までの道筋は、技術面だけでは解決できないものも多く存在する。世の中に存在する困った事象=問題を多面的な視点で捉え、"What If"で振り切って考えてみることがテクノロジーの有意性を最大化することに繋がると思う。
AWSはIaaSからPaaSに。AzureはPaaSが一度IaaSにもどりまたPaaS。ともあれIaaSだけでは戦えない「クラウドというのはデータをただ貯蔵するだけではなくて、それをどう加工するかというアプリケーションの方も重要になってくる」
「速度」に振り落とされそうです。人間の細胞はこのG(重力)に対応できるのでしょうか。
クラウドも5GもAIも非常に重要な技術ですが、
どうしても今の技術という印象があります。

iPhoneの登場前にスマホ時代の到来を見通せなかったように、ディープラーニング登場前にAIが冬の時代だったように、

破壊的なイノベーションはいつ現れるかわからないようにも思います。
テクノロジーの進化において、5Gやクラウドなどのインフラを持っている会社は強者であり続ける可能性は高い。