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すっかりコロナな人になってしまった私。陽性登録しても一向に誰にも通知が行かなかった事に警鐘を鳴らし続け、メディアの取材にも珍しく協力してきたけれど、決してcocoaを否定したかったわけじゃない。私の携帯はiPhone。私に問題があるのかなとデジタルネイティブな息子の携帯をとなりに置いて何時間も待っでも通知されず。ホテル隔離中、親しくなった若者はcocoaを鵜呑みにして行動していたら陽性になったと後悔してた。
責任追求よりも一日も早い改善を。この報道でアンストールする人も増えているが、今こそ一人でも多くの人がcocoaをインストールして、陽性者は必ず登録を!このままじゃ本当のヘボアプリで終わっちゃう。
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本件への対応から、9月に発足するデジタル庁がどのような組織になるのかが見えてくると思います。

「サービス」に責任を持てるような権限や能力をどの程度まで有するのか。
「準公共部門」である医療・教育・防災にどこまで手を突っ込むのか。

このあたりは、先ほどClubhouseで開催された、平井さんと村井さんの対談のテーマにもなっていました。
接触確認アプリに関わった人間としては、なぜこのような事になったのかの本質的な原因をきちんと振り返っていただきたいですね。こうなったのは現場の責任ではないと私は思います。
アプリの不具合はしょうがないと思います。完璧なシステムなどあり得ません。ただし、4ヶ月も気が付かないというのは異常だと思います。つまり、気が付かなかったのではなく、意図的に無視していたとしか思えません。
また、直接の担当者が処罰されるのは当たり前ですが、周りの人たちも積極的に関与しなかった時点で同罪です。ユーザーテストは参加人数が多ければ多いほど良いです。
いじめの問題と同じく、いじめた人だけに問題があるのではなく、いじめを見て見ぬふりするのと同じです。そのくらい重たい体質だと言うことがわかりました
iPhoneでも発生していたとは知りませんでした。次原さんのコメントをみても、まさにiPhoneでも起きていたようです。朝の情報番組でも、厚労省に伝えても相手にされなかったという証言が伝えられていました。
そもそも技術者が利用するネット上のサイトでは昨年11月下旬にプログラムミスが指摘されていました。年明け後もSNS上に「家族が感染したのに通知が来ない」などといった苦情が多数投稿されていました。1月中旬には野党議員が国会で不具合を問いただしています。そこでも厚労省の担当者は「スマホの無線通信機能をオフにしていたことも考えられる」と、利用者に非があるかのような答弁をしていました。理解に苦しみます。
罪は大きく、病は深いです
処分よりも必要なのは原因の究明。そして、さらに必要なのは体制の立て直し。体制立て直しでの有効な手段はトップの交代。
今日は平井大臣が「はっきり言って、出来の良いアプリではなかったと思う」と話したとも報じられていましたが、なぜ今になってこんなことをおっしゃるのかなとは思っていました。
【接触確認アプリ「出来は良くなかった」 デジタル相苦言】
https://www.asahi.com/articles/ASP2943XMP29UTFK00F.html
処分ではなくてとにかく改善を急ぐべき。責任を果たすとはやめさせることではなく、やりきること。恐怖で失敗をマネージすると文化が歪むので、もっとポジティブな力に変えていきたいですね。
何が残念って、今後また政府がアプリなどを出した時にそれが有用なものでも、またバグが出て使えないんでしょって印象を持たれて、それの普及の妨げになりそうなこと。

個人的には関係者の方々には処分よりも速攻でバグを直して、ちゃんと使える状態まで持っていくことにコミットして欲しいと思っています。
「ダメなことやったら」「間違えたら」とりあえず処分というよりかは、短所や欠点を改善/解決してから次に進むべきですよね…
空白の4ヶ月はなんだったんだろう…