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大勢の予想通りで、この先、平均株価は3万円越えを目指すかもしれない。

年初には、日本の運用会社代表の約7割が財政出動による期待先行高、またはワクチン普及による実体経済への好影響を唱えていた。ひとまずその通りに動いているということだ。しかしこれはあくまでも2021年の読みを示しているわけで、来年、再来年の約束には至らない。

今回の動き、言い換えれば、この10年の相場は金融緩和・財政出動によるところが大きい。その出口戦略が懸念され始めた頃にコロナというお金のバラマキの大義名分を得た。冷静に考えれば、世界経済はコロナで苦しい状況にもかかわらず株価だけが最高値をつけるのはおかしなことだ。米国ではSNSでの共闘も出始め、異常だと言わざるを得ない。

それでもなお金融市場が活況なのは、金余りによるバブル化を疑いたくなる。足下の株高は砂上の楼閣、コロナ収束後のリバウンド需要を経て、冷静さとともに崩れさるだろう。政府のカンフル剤で延命され、そのまま実体経済が力強さを獲得できることを願うが、金融経済の行き過ぎ感は否めず楽観はできない。

しばらくは大型の財政出動への好感から相場はスルスルと上がる可能性あるが、いつかは大きな調整を迎える。年内に限ればやや強気でもいいが、資産運用は長期間で考えなければならない。下げ局面に注意しつつも高値を逃さないきめ細やかな運用が求められる。大きく下げればバーゲンハンティングに行きたいが、私個人としてはあまり考えず、つみたて投資を次の上昇相場まで続ける予定だ。次は極めて力強い相場となるように思う。
良い材料を見つけて買い上がるという上昇相場らしい展開。今まで上がっていた小型よりも鈍かった大型が動いているので全体がグググっときましたね。怖い人は降りた方が良いでしょう。
よく誤解されますが、「日本は少子化だから先行きが暗いのでこれ以上上がるはずはない」という指摘があります。トヨタにしろソニーにしろ、時価総額の大きな会社の商売の相手は日本だけでなく世界ですから、あまり日本沈没論に引っ張られるのはいかがなものかと思います。
同じことはナスダックでもS&Pにも言えます。アメリカはGAFAの台頭のように、指数の上位構成がどんどん変わりますので、日本よりもさらにダイナミックです。そういう意味ではTOPIXが鈍いのは構成銘柄に多数のゾンビが混じってるからですね
いつも言っていますが、2万9000円台と言っても、「1989年バブル期最高値の80%弱」になったに過ぎません。その後の「失われた30年」で、主要株式市場(米中独)は、「7〜8倍」になっているので、日本の一人負けです。広い世界に目を向けて、豊かな未来をもたらす資産運用していきましょう!
連日の高値に焦るが、それでもアメリカなどと比べると大人しいもので…。冷静に見ないとですね。そしてコロナ不況はくるのか否か。
一概には言えませんがおうち時間が増えていることによりこれまでの支出のパターンが変わっていることと、フィンテックとネット証券の更なる躍進、日銀の柔軟な金融緩和やイールドカーブ、外国人投資家の日本株買い越しと、世界の情勢と反比例していますね。運用方法(投信のインデックスが個人的にはおすすめですが)のコツを得れば、本業、副業とのラインナップで日々のやりくりが少しづつ良くなるのではないでしょうか。あ、NPのInvestorsもおすすめですよ。
長期保有が原則の私としては、もっぱら傍観ですが、長期保有のリスクが高そうな銘柄は売ろうかな…
個人投資家の心理的には、これまでの株高は足元の実体経済とのギャップから上昇相場も静観で重めであった気がします。しかし、ここ最近のソニーや任天堂など日本企業の好業績が続き市場経済ベースで上昇相場への共感が強まってきている気がしますね。

病だけでなく経済も'気から'とポジティブをキープしてもらいたい。
近いうちに3万円の大台に乗りそうな勢いですね。
個別株に関しては多少利食いが必要か、、、逆に長期・積立・分散投資している「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」含むインデックスファンドは引き続きホールドの予定。
30000円台目前。
見失いたくないこと。分断が進むという事実と、景気が良くなっているという幻想。