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日々のアップデートにも注意していますが、一、二年後のミャンマーを考える上で、私が1番注目しているのは政党の解党について定めた憲法407条です。

ミャンマー憲法全文訳はこちら

https://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Download/Report/2009/pdf/2009_404_ho.pdf
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ミャンマーのインターネットが全面遮断(ソーシャル・メディアに限らない)されているため、情報が非常に出てきにくくなっていますが、ヤンゴンの路上に座り込む群衆は増え続けています。
 警官隊と向かい合った状態が4時間以上続いています。先ほど放水車も到着しました。一応、向かい合ったまま逮捕者も出ていないので、周辺の住民や労働者も次々に加わっています。

https://twitter.com/MayWongCNA
ここで,SpaceXのStarlink.もはや21世紀には狭い地球で情報を遮断することはできなくなる.
SNSが遮断されていることはすでに報道されています
https://newspicks.com/news/5596194
今回はさらにその先でインターネットの通信を遮断ということのようです。
中国が国軍の後ろにいるというのはまったく事実誤認です。
スーチー女史の方が媚中派で、中緬回廊(一帯一路)の推進者です。また、民主化リーダーですが、専制独裁型で、全部案件を上げさせる半面、判断せず、行政が停滞します。
建国の父アウンサウン将軍の正統な後継者は、実娘か国軍かという争いです。135民族があり、少数民族武装勢力が、中国やイスラムの支援で武力闘争している中で、どちらが国の独立を護り抜けるのかという争いでもあります。
民主化=善、というステレオタイプでは、現実を見謝ります。
敗戦時に日本人を一人も傷付けず帰し、賠償放棄し、コメを送ってくれたビルマは、反日教育をしなかった唯一の友邦です。最大の親日国のことを、少なくとも、日本は理解してあげたいものです。
インターネット戒厳令か。ビジネスも止まるものがあるか。外資は逃げたくなる。
若者中心にVPN経由でSNSにアクセスしている方もいるのですが、中国クラスの遮断は難しいんじゃないかな。。
北アフリカではネットを遮断されても、武力で弾圧され血が流れても、民衆が座り込んで権威主義体制が倒れてきた。軍政は、それを知っている。フェイスブックもネットの遮断も、すぐ戻るだろう。そうすれば政府は次の集会がどこであるか、すぐわかる。蜂起する民衆も、そんなことはわかっている。
ミャンマーの方々は、FB大好きで生活の一部になっている人も多いので、別の不満も助長することになりませんか?
2015年にNLDが勝利する以前の2010年頃。ミャンマーで20年ぶりの総選挙が行われ、その数日後にスーチー氏が自宅軟禁から解放。それ以前もビジネスはあったものの、その頃から欧州の企業(メーカー)がミャンマーでのビジネスに本格的にテコ入れするのを横目に見つつ、日本企業はカントリーリスクを測りきれずに様子を伺いつつ、少し遅れて攻めの展開。2012年に訪問した際は、まだ国外との携帯◦インターネット通信が不安定だったけど、政治と経済の変化を刻々と感じた記憶がある。さて、この国どうなるのだろうか。