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昨年東大の伊藤先生がDXについてお話しされていまして、DXが最も必要とされているのは教育の現場だと仰っていました。これにより世界で最も質と価値のあるたとえばマーケティングの授業をリアルタイムで受講可能になり、アーカイブ化されることにより時間と場所の概念なく教育を受けることが出来る。個人的にはこの時に自分が今子供達や次の世代に出来ることはないだろうかと自覚し始めました。社会人となって数十年が経過している私たちの世代でも今はCourseraやUdemyを始め様々な分野のトップクラスの講義を受講出来るのはITとデジタルの世界について知ってからです。まだまだ沢山の可能性が実現できる伸び代だらけの世の中で個人的にはコンピューターの可能性を信じ続けたいですし、日本はもっと理系脳の構築が必要だと思います。
とりあえず通信制なら放送大学が昔からあるわけです。
まずはそこから。放送大学に学びたい専門がなければ、他の公開されてる大学がいいでしょう。

この講義の公開ですが、広がるといいな、と。
講義の良し悪しが晒されるので。以前、文科省の補助事業の産業界GPなるもので、連携した大学と相互に教職員が講義(ここではインターンシップ含むキャリア教育科目)を見学し、レビューする企画を継続して行ってました。それすら、講義を他の先生、それも他大学の先生に見てもらうということで、それなりにショッキングだったのですが。

実は遠隔講義(オンデマンドでもリアルタイムでも)ならば、共有可能で、視聴の場所やタイミングに影響受けないことがメリット。

しかし、講義というのは一方通行で聴くだけのものではなく、相互のコミュニケーションあるほど有意義にもなりがちです。そういったことが抜け落ちての学びというのはいささか教育を軽く考えすぎかな、と思ったりします。講義中にアウトプットある方が学べるので。
最後にある「通学制における、オンライン授業による単位取得の制限は、ポストコロナで相当、緩和されるのではないか」がポイント。教育IT化に向けた規制緩和は経団連も超教育協会も提言している。コロナでのデジタル授業で効用も対応策も全国で検証されている。ぜひお願いしたい。