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中国ベンチャーエコシステムの裏側を現す栄枯盛衰劇。
注目されるユニコーンに目が行きがちですが、裏側にはたくさんのベンチャー企業の屍があるのも事実。
それもチャレンジ数の証なので、再チャレンジを試みるケースも多いのは中国の良い文化であり、ベンチャー育成の大事な要素。
しかしながら、ラッキンコーヒーの栄枯盛衰は株主利益や内部統制やガバナンスの観点から許される結果ではない。中国銘柄やイメージにも影響を与える事案であり、同じようなケースが出ないことを願います。
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キャッシュバーン戦略で猛烈に成長し、話題にもなり、不正会計を暴かれたラッキンコーヒー。

まさに「上場ゴール」で、不正会計でダメージを受けた株主は悔しい思いをされたのではないでしょうか。

ただ、ラッキンコーヒーなどさまざまなプライヤーがコーヒー市場に参加することで、中国のコーヒー市場は盛り上がり、拡大しました。スタバ、マック、KFCなどが今もコーヒーバトルを繰り広げています。

ラッキンは昨年1〜9月で約600店、店舗数が減った上に、経営を巡って相変わらずゴタゴタしています。15条申請したけれど、運営は通常通り続けるとのこと。

強烈過ぎた不正会計の経緯は↓にまとめています。有料記事で恐縮ですが、関心あればご覧下さい。

【解説】「中国版スタバ」偽りの急成長を暴いた告発文書
https://newspicks.com/news/4788920

【解説】米投資家と中国スタートアップの「粉飾バトル」
https://newspicks.com/news/4843161
破産してたとはしらなかった。。。新しいOMOの形としてそのストアの作り方や体験は取り上げられることが多かったがラッキンコーヒー。残念ですね。

【ラッキンは米スターバックスSBUX.O>の中国版と称されたが、不正会計が明らかになり昨年6月末にナスダックが上場廃止にした。

2019年の売上高を「意図的かつ大幅に」水増しし、最終赤字を過少報告したとされ、米証券取引委員会(SEC)は昨年12月、同社が1億8000万ドルを和解金として支払うことに合意したと発表した。】
ショートセラーのマディウォーターズやヘッジファンドのスノーレイクが綿密な調査を元に粉飾を暴いた衝撃的な事件でした。
ゲームストップにおけるロビンフッドでは悪役になりかけたショートセラーですが、ラッキンの不正はショートセラーの存在によって明るみに出ました。
ちなみにアメリカの店舗と債務を整理するために破産法を適用しただけで、中国側は関係ないですよね
中国には「Clear water has no fish.(透明の水の中には魚はいない」ということわざがあります。2006~12年まで米株市場で上場した中国企業400社のうち8割が裏口上場で多くが粉飾を行っていた事実もありますしね。

この辺りの話はNetflix映画「チャイナブーム」に詳しい。こんなことが続くようでは中国企業というだけでグローバルでの信頼失墜に繋がる。真面目にビジネスをやっている企業や人々も多いため本当に淘汰されて欲しいが、米株式市場はまだまだテクニックでハックすることができる余地が多すぎるのかも。
スタバのライバルと称され、注文して5分で届くなど話題になっていて注目していたがその後いろいろあったんですね。
全世界的にTOGOが流行った火付け役と考えると功績は大きい気がします。
粉飾は散々聞いていましたが、肝心のコーヒーのお味はどうなんだろう?
粉飾決済前は革新的な☕️店として持て囃され、私自身も中国で何度か利用してみたが、栄光は長くなかった…