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時期は2022年度にも。コロナで医療機関の受診も抑制されている最中。良い方に向かってほしい。
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少しでも予防医学に考えがシフトしていくことを願います。これだけフリーアクセス、国民皆保険制度、高額医療費支給制度(これがもはやチート)で守られていると不摂生しようが「病気になったら受診すればいい」になりますよ。本人にはどうしようもない病気もあるし貧困も格差も無くすべきだとは思うが、現状の制度はかなり歪で「このままでいいわけがない」とは常々医療の現場で働いて思います。

今回のような変化が積み重なって少しずつ「少なくとも自分で出来る範囲は病気にならないようにしよう」と普段から生活する社会になっていったらいいと思います。
日本75歳以上の人口は1748万人です。

すでに3割負担になっている75歳以上の現役並み所得者の人口はわかりませんが、さほど多くはないでしょう。

それを差し引いた人口を仮に1500万人だとすると、今回対象になる370万人は全体の24%程度です。

大雑把に言ってしまえば、7割くらいの後期高齢者は従来と変わりません。

そもそも、70歳以上の高齢者の医療費自己負担割合を少なくするのは、高齢者のためではありません。

高齢者に対する医療費優遇は医療の割引券を与えるようなもので、高齢者としてはお金を貰った方が高い満足度(効用)を得ることができます。
(マクドナルドの割引券をもらうより同額の現金を貰った方が嬉しいでしょ)

医療割引券を税金で配って得をするのは、割引券が使える医療機関です。

日本最大の圧力団体である日本医師会が、開業医らの利益を守るために高齢者優遇制度を堅持しているのです。
年収200万円以上を対象とした75歳以上医療費二割負担よりも、コロナショックに伴いシニアの過剰診療が抑制されたほうが、社会保障財政の改善要因としては大きいような気がします。
私達もそうですが、自己負担額ではなく、自分が使った医療費総額をもっと自覚させることも大切だと思います。

本当に医療が必要な人もいますが、市販薬で治るようなものでも直ぐに病院に行くのは、やはり安いからです。

自分が使った医療費総額と、自分が納めている税金、健康保険料の総額を比較して見れるようにさせれば、少しは考える高齢者が増えると期待したいです。
ぶっちゃけ2020年の高齢者死亡数は2019年より少ない。コロナがあることで余計な病院通いをしなかったからじゃないかと思っている。1割負担のままでいいから、病院に通わなかったら(保険を使わなかったら)現金あげますキャンベーンやった方が負担は減るんじゃないの?そしてその方がみんな健康になるんじゃないの?
75歳以上で200万円以上ということは、年金を満額もらっている人は全員該当する。
年間の医療費を50~100万円とすると、その10%の5~10万円の負担増となる。

国の年金だけでは、もはや生きていけない。

自民党政治に賭けた結果がこれ。
自分も未来の高齢者であることは間違いないため、医療費負担をもっと上げる主張には疑問を抱いています。
更に言えば、その主張の理由が政策的に高齢者が優遇されていることへの是正だとすると違和感しかありません。
何の目的で医療費負担を上げるのかを見極めなければその主張の意味をなさないです。年金補填だとするともっと有効な策があるかと思いますし、少子化対策の財源だとすると効果が少なすぎます。少なくとも何故上げるのかは私には図りかねますので、その意味をこの政策自体に問うべきかと思います。

このトピックは賛否がはっきり分かれていて非常に勉強になるコメントが多数ありました。NPのよい部分が存分に表れていて、最近のNP良識者の方が同じトーンになっている記事よりも考えさせられますね。。
当然です。現役世代に負担をかけ過ぎ。働き者、正直者が馬鹿を見るのが今の日本
児童手当が減らされるので当然の動きでしょう。3割負担でも問題ないと思います。
75歳以上の医療費窓口負担について、年収200万円以上の人(年金を含む)を対象に2割に引き上げる医療制度改革関連法案を閣議決定されました。