新着Pick
183Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
記事にもあるように「中国や欧州」では、ピュア電気自動車への政策的な後押しにより、商品ラインナップが増え、内燃機関からの代替が一定程度進んでいます。
ただし、この動きが世界のトレンドに一足飛びになるかというと、私は少し時間がかかると思います。2030年頃には先進諸国の平均において新車乗用車の3割程度がピュア電気自動車になる可能性はあります。ハイブリッド車が普及している日本はもう少し遅いテンポでしょうか。アジアや中南米はさらに遅れる予想です。
アフリカなどこれから自動車の普及が始まる国々は、内燃機関の省エネ化を経てのピュア電気自動車普及ステージ移行だと思います。
三菱重工工作機械は名前の通り工作機械メーカー。「EV技術取得」というより、「工作機械事業の取得」が適切だと思うのだが…
日本電産はギア周りは力を入れている。①は2015年の記事、②は2018年の記事だが、ロボットなどで使われる精密減速機を子会社の日本電産シンポで力を入れている。
またこういった文脈で、ロボットや製造機器などにも力を入れている。2018年にはロボット部品関連で買収・投資で2000億円を投じるとし(③)、同年にはドイツの工作機械メーカーなど5社も買収(④)。
三菱重工工作機械は、3Dプリンタでも大型の製品を出そうとしていて、自社の門型工作機械と併せた大型加工といった点でも最近気になっている(⑤)。
https://newspicks.com/news/1023953
https://newspicks.com/news/2980858
https://newspicks.com/news/2969062
https://newspicks.com/news/3288097
https://newspicks.com/news/5057350
永守さんは本気で自動車市場を狙っている。プラットフォームの競争の激しすぎる部分ではなく、モーターをはじめとした基幹部品とその周辺のテクノロジー。日本は最高のMA市場、良いテクノロジーを安く買い増していけるから。
日本電産は三菱重工業の子会社で自動車用ギアの生産設備を手掛ける三菱重工工作機械を買収する方針を固めたとのこと。買収金額は300億円程度とも。
先日は下記が報じられていたところでした。
【EV駆動用モーター、内製化に必要な会社を買収へ=日本電産会長】
https://newspicks.com/news/5564122/
日本電産はEVの心臓部にあたるトラクションモーター「E-Axle」に力を入れています。モーター、インバーター、ギアが三位一体になっており、買収によって内製化を進めてきました。2014年に買収したホンダエレシス(500億円)は、インバーターの技術をもっています。
今回の買収は、ギアを作るための工作機械事業の取得。ギア自体は子会社のシンポがすでに作れますが、それを作る機械も手に入れた形です。
グループには三菱自動車があるにも関わらず、EV技術を日本電産に売却。。。
現在の筆頭株主は日産ですが、グループ内でリソースを活かしきれていないのは寂しいですね。
どうしてもEVと絡めたい様な見出し

それだけじゃないと思いますが
300億円?
安い!
何を取得したのか?設備、ノウハウ?
動きが速い!
日本電産株式会社(にほんでんさん、英語: Nidec Corporation)は、京都府に本社を置く日本の電気機器製造会社。 ウィキペディア
時価総額
7.31 兆円

業績

三菱重工業株式会社(みつびしじゅうこうぎょう、英語: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、三菱グループの三菱金曜会及び三菱広報委員会に属する日本の企業。川崎重工業(KHI)とIHIと共に三大重工業の一角を成している。 ウィキペディア
時価総額
1.15 兆円

業績