新着Pick
571Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
こんにちは
今日からNewsPicksで「シゴテツ」の連載がスタート
まだ何も成し遂げていない自分
半生をどやと語るのはどういうことなのか?と一瞬思いました
.
喩えるなら「感謝のセーブポイント」なのかなと感じました
若い頃は苦労も多く「死」を意識することが多かったです
.
でも振り返ってみてたくさんの人に支えられ、
影響を与えられて生きてきました
.
なのでそれを振り返りお礼をする
そんなセーブポイントの機会なのかな、と
.
私自身はまだまだこれからの未熟者ですし
これからもチャレンジャーでいたいですが
ぜひ今日から始まる連載をお楽しみいただき
同年代の皆さんの元気に少しでもなれば幸いです

一緒に少しずつ
社会をよくしていきたいですね💪
.
全7回の目次はこちら
.
■第1回 今日死んでも悔いはない、そう思えるように生きる
■第2回 他者の評価はどうでもいい。自分が信じる道を進め
■第3回 徹底した戦略が「勝ち」を呼ぶ
■第4回 「資本主義の世界で勝ち抜く」という誓い
■第5回 組織の「ど真ん中の席」に座らないと成長できない
■第6回 リーダーは、自分が信じる価値を貫け
■第7回 苦しんだ分だけ、誰かを救える
.
p.s
最後にこの企画を担当してくださった
ライターの宮本さん、
カメラマンの竹井さん
いつもありがとうございます
私も兵庫県出身で阪神淡路大震災を経験しており、北野さんと面識はありませんが大学の1つ上の先輩になるため勝手に親近感を感じています。

新卒で国研法人の定年制事務系職員として3年勤務していましたが、パラバドミントンが東京パラリンピック種目に採用されることが決まったとき、まさにこのまま死んだら絶対に後悔するだろうなと思ってアスリート社員(契約)に転職しました。

結果としてパラリンピックには出場できず、大会自体も危ぶまれる昨今ですが、競技内外で前職では経験できなかったことを身に付けられたので、今も正解だったと思っています。
北野唯我氏の連載を本日からスタートします。
---
HR分野で急成長するワンキャリアの取締役であり、文筆家としても精力的に活動する北野唯我氏。

そのキャリアに一貫しているのは「戦略家」であることだ。博報堂から、ボストン コンサルティング グループを経て、スタートアップの経営に参画。北野氏はどんな戦略で自身のキャリアを歩んでいるのか。

そして、「働く人の応援ソング」として執筆し続ける、その使命感とは何なのか。(全7回)

■第1回 今日死んでも悔いはない、そう思えるように生きる
■第2回 他者の評価はどうでもいい。自分が信じる道を進め
■第3回 徹底した戦略が「勝ち」を呼ぶ
■第4回 「資本主義の世界で勝ち抜く」という誓い
■第5回 組織の「ど真ん中の席」に座らないと成長できない
■第6回 リーダーは、自分が信じる価値を貫け
■第7回 苦しんだ分だけ、誰かを救える
小さな活動家で、小さなエンタテイナー。唯我さんらしい語り口ですね。「働く人の応援ソング」というのも、ある一時期から一貫しておっしゃっているように思います。

ペインは大きいのに、その明るい解決法はありそうでなかなかないものだからこそ、その著作がいまを生きるビジネスパーソンにウケ続けているのではないでしょうか。

今後の連載の内容も興味深いです
北野唯我さんが人気シリーズ「シゴテツ」に!

就活市場(そもそもこの表現が違うかもですが)でワンキャリアというプレイヤーが生み出している、新しいうねりののようなものが確実にあると思う。

で、そのうねりの源流を辿っていくと、きっと北野さんの思想に行きつくと思うので、この連載読みます。
仕事(大学教員)でもボランティア(ラグビースクールのコーチ)でも、別に今日死んでも構わないし、たぶんなんとか残った人で回すだろう。

でも。

「今日死んでも悔いはない」

とはひとり親だとそんな境地には到底達しえない。
こういうのを強烈な原体験というのでしょうね。望んで得られるものではない。むしろこういった死の直面や弱視という困難を、完全にバネにできた北野少年は強かったのだと思う。
北野さん、心にひびくよいお話です。

(以下、記事中から引用)
すなわち、自分が他者に与えられるものがあるのであれば、与えることが当たり前の行動である。
このときに限らず、母はいつでも他者に与える人でした。そして、その積み重ねによって、他者に助けられる人でもありました。
他者に与えることで、自分の存在が確固たるものになるのかもしれない。僕の人生観の基盤となる気づきを得ることができました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
素晴らしい方々は、内省化が完成されてますね。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。