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私が少し大きな手術をして感じたのは「これまでも(健康で)意見をしてくれたひとはいた。ただ自分が聞かなかっただけ」ということです(具体的には家内ですが)。アドバイスそのもの、あるいはアドバイスをくれる身内・友人と同じかそれ以上に、アドバイスを聞こうという姿勢が重要だと思います。松井さんは普段からそれができていたことが大きいのでしょう。
キャシー松井さんの連載第6回です。
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「ウーマノミクス」の提唱者であり、ゴールドマン・サックス証券(GS)の副会長、そしてチーフ日本株ストラテジストとして活躍してきたキャシー松井氏。約30年にわたるGSでの日々において、ほぼ下り坂の日本経済を見据え、女性の活躍推進に尽力してきた。昨年末に退職し、次のステージに進もうとしている。

日系アメリカ人2世として育ち、大学卒業後に初めて訪れた日本での生活も、もうアメリカ生活より長い。農業移民として苦労してきた両親、大学進学が10人にも満たない高校からのハーバード大学進学、そして日本でのキャリア──。

「社会へ恩返しをしたい」と語るキャシー松井氏が描く日本の成長戦略とは。(全7回)

■第1回 ウーマノミクス提唱者がGSを退職、次のステージへ
■第2回 お金は降ってこない。働く価値を農業で学んだ
■第3回 姉弟4人ハーバード進学。教育は最良の投資だ
■第4回 女性活躍と多様性こそ日本経済の成長ドライバー
■第5回 なぜ世界が日本のESG投資に期待しているのか
■第6回 闘病を乗り越え、気づいた自分のミッション
■第7回 50代のキャリアチェンジ、社会に恩返しをしたい
キャシー松井さんは乳がんのサバイバーだったのか。

病気を公にしたことで、専門家ではないが、その存在自体ががんになった人の希望になる、という言葉にはっとした。

ポールソンとの面会時間は5分。その5分でここまでのことを言ってくれるとは!

この連載面白かった。
ハンクさんの言葉も、義母さんの言葉も素晴らしすぎる。
しかし、そこからしっかりメッセージを受け取り、ご本人が行動してる。素直で行動的で素晴らしいな、と思いました。
連載を通してキャシーさんのお人柄に触れ、とても刺激を受けています。「会社はいくらでも待ちます」とか「日曜夜8時にどんな気持ち?」と聞いてくれる人を周囲に持つことができるのはキャシーさんの誰にも認められる実力と、素直なお人柄ゆえなのだろうなと思います。周りにサポートしてもらう力、これを私も自然に身につけたいです。
キャシー松井さんのチャーミングさがひしひしと伝わってくる素敵なエピソードばかり♪

もちろん、乳がんはつらかったでしょうが、中国ライドシェアのDidiでPresidenを務め、女性客がドライバーに殺害された事件で見舞われた会社の危機を立て直したJean Liu(柳青)さんもハーバード大学(コンピュータサイエンス)を卒業、ゴールドマン・サックスで30歳の若さでマネジングディレクターまで登りつめ、3児のママさんでもあり、37歳で乳がんに罹患したものの克服したスーパーウーマン。キャシーさんと似ていますね。
「パーソナルBOD(Board of Directors)」って良いですね。
GSが、すばらしいのか、ハンクさんがすばらしいのか。

加えてキャシーさんがすばらしいのでしょうね。

この言葉を言える人、言ってもらえる人が、どれだけいるのでしょう。

すばらしいストーリーに感銘を受けました。

(以下、記事中から引用)
「キャシー、安心してください。会社はいくらでも待ちます。あなたの席は残しておきます。会社は元気になるまで全面的にサポートをします。安心して治療に専念してください」
彼はすぐにそう返事をしてくれました。そして最後に一言、「恐れにとっての一番の敵は、愛です」と言ってくれました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。
ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキングも行う。GPIF年金運用委託先の一つ。元幹部が1MDB汚職事件について、アブダビ系ファンドの内外から巨額の資金流用に関わった。 ウィキペディア
時価総額
13.1 兆円

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