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「55歳で別の筋肉を使いたくなった」が、とても共感します。恐らく多くの方が50歳前後で、この先どうしようと色々考える転機ではないでしょうか?

年齢とキャリアを重ねると、自分が得意な筋肉はどんどん大きくなっていくけれど、ふと気づくと使っていない筋肉が弱っている。鍛えていなかった筋肉を使おうと思う、柔軟性とチャレンジ精神があるしなやかな思考は、自らキャリアを描くのに大切ですね。
キャシー松井さんの連載を本日からスタートします。
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「ウーマノミクス」の提唱者であり、ゴールドマン・サックス証券(GS)の副会長、そしてチーフ日本株ストラテジストとして活躍してきたキャシー松井氏。約30年にわたるGSでの日々において、ほぼ下り坂の日本経済を見据え、女性の活躍推進に尽力してきた。昨年末に退職し、次のステージに進もうとしている。

日系アメリカ人2世として育ち、大学卒業後に初めて訪れた日本での生活も、もうアメリカ生活より長い。農業移民として苦労してきた両親、大学進学が10人にも満たない高校からのハーバード大学進学、そして日本でのキャリア──。

「社会へ恩返しをしたい」と語るキャシー松井氏が描く日本の成長戦略とは。(全7回)

■第1回 ウーマノミクス提唱者がGSを退職、次のステージへ
■第2回 お金は降ってこない。働く価値を農業で学んだ
■第3回 姉弟4人ハーバード進学。教育は最良の投資
■第4回 女性活躍と多様性こそ日本経済の成長ドライバー
■第5回 なぜ世界が日本のESG投資に期待しているのか
■第6回 闘病を乗り越え、気づいた自分のミッション
■第7回 50代のキャリアチェンジ、社会に恩返しをしたい
「去年で55歳を迎えました。やるなら今、そう感じたのです。」年齢を重ねても、人は何歳になってもチャレンジできることを、キャシーさんが行動で示していく姿を見続けたい。

私も、33歳でテレビ朝日を退社したとき「やるなら今しかない」と確信していました。これからも今!と思ったら迷わずに飛び込みたい。確信のタイミングは人それぞれ。そのときに年齢や周りの意見で左右されないで自分だけがわかるタイミングを見極めたい。
とても楽しみな連載です。後半の「残りの人生には、いままでとはちょっと違う筋肉を使ってみたい」という部分、非常に共感します。「筋肉」という言葉の選び方も、センスがあって素敵ですね。

倉田さんもコメントされているように、50代に入ると、自分のネクストステージへの挑戦のタイムリミットを感じ始め、この先どうしようと色々考える人が多いのだと思います。

私自身も今年50歳ですが、本来の専門領域はマーケティングと広報ですが、年齢と共に益々「人財を育てる」「より良い組織を作る」ことにやりがいを感じるようになりました。毎週末、地元の空手道場で小さな子供たちに空手を教えているのも、もしかしたらそこに繋がっているのかもしれません。
GS25年以上いた人って、私は彼女以外に存じ上げないですが、家族見たいと言えるのはそこまでの功績があったからですよね。今後のご活躍が楽しみです!

アメリカの友達から聞いた言葉ですが、50/50/50 という50歳になったら仕事は50で人生の楽しみを50と言った考えとも近いなぁと感じました。

蛇足ですが、金融界のリーダーというイメージ異なるサインが愛らしいですね!
女性が活躍していることで、他の女性も刺激をもらって頑張る。この記事を読んで、そういったポジティブサイクルを感じさせられました。
次のステージをいつ考えるか? 松井氏は55歳だと思ったとのことです。

私は以前に起業するにあたっていろいろ考えました。また、岡島さんの「40歳が社長になる」を読んだときに人生のステージをどうデザインするかについて、インスパイアされました。着実に準備を進めるべきなのだろうと思いました。

しかし、私の結論は、転機を考えるのには旬があるということです。それは個人個人違っていて、旬を感じたときにそれを逃さないことです。その前に準備をすると言っても、本人にその動機なり未来をデザインする意欲なりがないときに、準備はリアリズムのないものになってしまうでしょう。今だ、と感じたときに躊躇なく敬敏に行動することです。
NewPicks上田さん、岩辺さん、ありがとうございます。
この企画、キャシー松井さんの最新インタビュー待ってました。
次回以降も楽しみに待っています。
次のチャレンジも楽しみですね。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。
ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキングも行う。GPIF年金運用委託先の一つ。元幹部が1MDB汚職事件について、アブダビ系ファンドの内外から巨額の資金流用に関わった。 ウィキペディア
時価総額
13.1 兆円

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