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先日のThe UPDATEが記事に。私からはいろいろ話しましたが、親こそ学んでますか?という問を最後に入れました。平成28年の総務省調査によれば日本の社会人の1日の平均学習時間は6分。コロナで増えたかもしれませんが、30分やれば5倍になります。それを1年続けたらすごい格差ですよね。その格差が直接子どもに影響してきます。
先日の妊婦健診で「残念ながらどんなに遅くても3月生まれですね」と言われ、「何が残念なんですか?」と聞いたら「あ、お受験されるお母さんは3月生まれは不利になるのでなんとか4月にならないかと聞いて来る方がいらっしゃるので」と言われた。

生まれてもない子供のお受験のことをそこまで予期してコントロールしようとする親御さんがいらっしゃることに個人的には驚いたのだけど、まさに子供の受験問題は親と子の自他分離や、親自身の自尊感情と紐づいたものだと感じる。「子供のためだけに考えるべき」とまでは思わないけれど、「子供のため」をかぶった「親のエゴ」の危険性は大きいと感じる。

今までの親が生きた社会ではなく、これからやってくるであろう社会のあり方への適応と、その子自身の個性を生かすこと、両方の視点から、親のエゴが邪魔にならないかたちで組み立てていけるのが理想のプラニングなのでは。そのために「親の教育」が必要という観点は非常に同意。
目標にむかって努力するという観点から、子供がその気なら、中学受験はポジティブに考えています。

中学受験における学校選びは、偏差値で選ぶことになりがちですが(私もそういう思考になったことがある)、中学→大学→就職という流れにおいて、偏差値が高い中学のほうが安心という気持ちが私自身にもありました。親が、有名企業に入るということを頭の中から削除しないと、学校選びも偏差値で選ぶことから脱却できないと思います。

一方、子供はどんな友達が見つけられるかを軸に学校選びをしていた気がします。説明会に行ったり、ネットで調べたりしても実際のところはよくわからない。だから息子は文化祭が楽しそうな学校にこだわってました(むしろ文化祭が楽しそうだった学校の一択でした)。私が偏差値で学校をみなくなったのは、息子のおかげです。

娘は全く違う基準で選んでいたので、子供ごとに合う学校があると思います。親視点でも分析して子供の理解を助けてあげられるといいですね。

今週、受験が終わった方お疲れさまでした!来年以降本番という方、応援しています!
私は中学受験をしましたが、特に親にやれと言われたわけではないので、始めたのも5年生からでしたし、単純に、毎週テストがあって、順位がつき、その結果で教室の席順まで決まる、というのを半ば面白がってやっていたので、あまり負担に思うようなことはありませんでした。
しかし、自分の子供にやらせるかと聞かれると、それは本人次第であり、無理してまでとは全く思いません。それは、中学受験とその先の中高一貫校の環境には向き不向きがあることを自分の実体験としてわかっているからです。
いまの小学生の親の世代だと、実際に自分で中学受験をしたことのある方の比率はそこまで高くないはずで、そうした方々が妄想を膨らませすぎてはいないか、というのは私も常々感じるところです。
中学受験を考える上で、素晴らしいメンバーと議論でした。

地元公立校の状況、大学進学制度、海外教育の高コストなどから、首都圏(近畿圏)中産階級にとって中学受験はベターな消極的選択です。まさしく、キンコメとなった佐渡島さんの「不安産業」ですね。でも、やるからにはベストを尽くし、中学受験というゲームを満喫するのが生きる醍醐味です。我が家は、子供3人中2人が中学受験を終えましたが、失ったものも多々ありましたが、得たものも大いにありました。そんなものです。人生総取りはできません。「でも、やるんだよ」因果鉄道の夜は続きます。
うちは夫婦とも中学から私立なので、公立中学のほうが逆に想像できないし、受験勉強しない小学生時代も想像できない。

想像できないので、とりあえず子供にも受験させようかなと思っている、というまさに消極的選択なので、佐渡島さんのいう不安産業というのは言い得て妙です。
とりあえずマンガ「2月の勝者」読むといいかと。不安産業であることも掴めそうな気がします。

私自身、中学受験(落ちて公立行った)、高校受験、大学受験と経験してますが、算数とか数学の問題解くのが楽しく苦にならなかった記憶はあります。あんまり勉強してなくて親に小言言われたりもしたけど。

そういった考える作業よりも、答えだすことが求められるようになると、本末転倒です。たぶん、考えるベースになる知識を得て、考える作業を継続することが、受験で得られることかと思うので(そういった問題出るのは上の層の学校かもしれないけど)。小宮山さんの言う、親も勉強せい、も本筋ですが、サピとかだと親もサポートしないと終わらんとも聞きます。大変なことです(実は自分も昔の受験勉強またやれるかな、と子供小さい頃は楽しみにしてたんですが)。

うちの子は小6ですが、勉強嫌いで塾にもいかずです。本人なりに進路は考えており、学区の公立中学校には行かず、別の中学(ラグビー部あるとこ)に行くことにしました。塾に気付いたら入れられて眼の前のことこなしてた過程に中学受験があった私よりも、受験しないのですが、確固たるキャリアの展望持って進路選んでる自分の子のほうが、キャリアの意識は高いと思わざるを得ません。そこは大人の私も仰ぎ見ます。自分はこの年齢のときに、「中高大でこうしたい」って意識なかったなあ、と。

親としては、その意識に沿ったサポートとするわけですが、勉強と何が違うの?と言われれば「変わらんかも」ですね。
私は中学受験を途中で辞めた人である。小学校の仲の良い友達と同じ中学に進学したかったから。
もちろん、可能性として親が進学させても大丈夫であると言ってくれた環境には感謝した。
その結果、中学から行けば入れたであろう行きたかった高校には行くことができなかった。悔しい思いもした。

しかし、その失敗体験から学んだことや、色々な人が世の中には存在しているという視野の広さを持つことができ、学歴だけで人を判断しないようになりました。

東大大学院卒の友達もいるし、教員、中卒から成り上がった人、鳶職人、会社員、研究員、建築会社の社長、美容師、ミュージシャンなどなど。

確かに、不安要素は減るのだがその中で視野が狭くなりがちなことを忘れないようにしたいところですね。
社会に出ると本当に色々な人がいるわけですしね。
"中学受験は不安産業"

佐渡島さんがおっしゃった瞬間、はっとしてメモしました。教育の当たり前も変わってきていますよね。親の価値観の押し付けではなく、子どもの価値観を尊重したい。でも道標の一つにはなれるよう、親自身も勉強を続けるべきだなと思いました。
何に対してなのかによるかもしれないけど、この数値はヤバい。なんて簡単な国なんだ…
> 日本の社会人は平均して1日6分しか勉強していない。