新着Pick
83Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
コロナ禍で、飲み会なし、旅行なし、服飾不必要などなど、お金の出口がふさがりました。そのシフト先が、ゲーム、映像・音楽のサブスク、クラファン、そして生活の質の向上のための家電などですね。もちろん、コロナ前もリストには上がっていたのだと思うのですが、一気にプライオリティーが上がったということでしょう。

その恩恵に多くに企業が授かりました。問題は、アフターコロナで、プライオリティーがまた元に戻るのか? 維持できるか? です。

そのためには、一部の企業で行っているサブスクです。一時的な売上増を目指さず長い利用を促すことですね。囲い込んでアップデートし続け離反させず、新機能・商品をプッシュし続ける。家電の中では成功事例はほぼありません。個人的には、電気シェーバーなどはありだと思います。

必ずシュリンクする家電売上。それにどのように闘いを挑むのだろうか。
家にいる時間が長いと、家電や家具、とにかく家のものに目が行きますからニーズが増えたのですね。
テレワークが進むと、テレワークが快適に進めるための椅子、机、顔のうつりが気になりライト、そして健康グッズなどなどテレワークが進むグッズが気になり、少しずつ購入して増えています。
大手の家電量販店が発表した決算は、コロナによる“巣ごもり需要”で家電製品の販売が伸びたことから、各社とも営業利益が大幅な増益に。
自宅にいる時間増えると、家電や家具にも目がいきますもんね。