新着Pick
296Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
余程激しい競争環境に晒されていない限り、よく分からん横文字には付き合わないのが吉です。あとから模倣すればいい。
人気 Picker
マーケティングのDXを推進する企業を行っている中で感じる「DXがうまくいく」ためのカギは、課題設定というスタート地点に加え、推進する旗振り役≒経営者や上層部のコミットメントであると思います。

DXで成果を出す前に、DXの定義がズレている限り、成否のパーセンテージに意味はないでしょう。

DXをアプリを作るなどの「デジタル化」と矮小化して捉えれば成功したと言えるのでしょうが、「トランスフォーメーション」という視点ではそう簡単ではないので、DXのブームが起きてから時間もたっていないこともあり、成否を採点するには早いでしょうか。

ただ、トランスフォーメーションはまさに事業転換なので、経営陣であったり上層部がコミットしない限りは成功しようがありません。そうした俯瞰の目を持っていない限りは成功しないものと日々感じます。

DXについてはこちらでトークさせていただきました。
https://wacul.co.jp/lab/books-the-standard-of-digital-marketing-day4/
DXは、事業成長や収益力向上を実現する手段の一つです。事業戦略の中での位置づけが明確になって初めて、高い意義のある活動になっていきます。

時流に置いていかれる危機感によって、手段を目的と混同して、DXを目的化することが、諸悪の根源だと認識をしています。経営から、DX推進の号令がかかると、担当部門としては、DX自体を目的化せざるを得ません。

なぜDXを推進するのか?その問いに、自社の戦略の中で明確に語れる経営者がいない場合は、この記事にある成果の出せない95%になるのだろうと推察します。
Kaizen Platformの須藤さんの流石のアドバイス。とても実践的で、いろんな企業で陥りそうな事例が思い浮かびます。
一見簡単にできそうで、言うが易しですが、実行するのはなかなか難しいと思います。