新着Pick
213Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「女性が」をめぐる発言がクローズアップされていますが、ほかにホテルの「キャンセル料を1円も払わずに…」キャンセルしたという話も、事実とすれば検証が要ると思います。保険などでカバーされていないか、など。

医療従事者とともに、この間ホテル業界も厳しい運営を迫られています。
「座談の名手」とも言われた森会長はその延長線上で、しばしば失言を生んできました。当人としては伝聞をかませたジョークのつもりで発言したのだろうと思いますが、会議の長短にジェンダーの違いが関係するはずもありません。男性だらけの会議であっても異なる考えが集まれば発言が止まらなくなり、長くなるものはたくさんあります。日本はいまだにこうした目で男女の違いを取り立て、そしてそれをネタにしてしまう社会なのだと世界に発信してしまうということへの想像力は、働いていなかったのでしょう。
https://newspicks.com/news/5589153
こちらにもコメントしましたが、対外的な日本についての見え方の問題としても、辞任された方がいいと思います。なんだかあまり思い入れもなさそうですし。
この発言、びっくりしました。
何が問題だか何もわかってないんですね。
「老害っていうんだったら辞めてやるよ。お金ももらってないし、最後の貢献だと思ってやってきた」という口調。
お涙頂戴に移行しています。

最後の貢献は、すっきりとかっこよく舞台を去り、次の世代が活躍し成長する場を提供することではないでしょうか?

急激にメディア上でも炎上し始めていますね。海外メディアがほぼ同時に訳して理解できるようになってきたテクノロジーの恩恵かと。
世の中はこうやってつながっていくから、面白いんだと思います。
色々思うところはありますが、2点だけ…(全部挙げることが出来ないくらい、不快なので…)

①今回の発言がグローバルで問題になることで、外圧からGender DIversityが進まないか?(進むといいな)

→今回の発言は、The New York TimesやThe Washington Postでも取り上げられています。
日本はジェンダーギャップ指数が、順位は153か国中121位で先進国の中で最下位となっていますが、諸外国からしたら「なぜ日本みたいな先進国が?」と疑問だったと思います。
これが、今回のように「元首相である立場の人が、こういう発言をする国だからなんだな」と理解が進んだ(良いことではありませんが…)のではないかと。

それに対して、海外から「おかしいんじゃないの?」という外圧が強まる可能性もあって(特に今回のようにオリンピックという国際的なイベントきっかけでもありますし)、今まで日本国内では進まなかったものが進む可能性もあるかな、とうっすら期待しています。

②海外から優秀な女性のビジネスパーソンや研究者が日本に来なくなってしまうのではないか?

→私たちのようなグローバルのメンバーファームですと、海外のオフィスからのexpatが何人か日本オフィスに来ていますが、こういったニュースがあると「日本オフィスに優秀な女性を送るのはやめよう」となってしまうのではないかと懸念しています。

「この案件について最適なのは彼女だが、日本オフィスに送っても女性というだけで差別されるのであれば、最適ではないけれど男性にしておこう」みたいな…
それって、日本のビジネスにとって、とてもデメリットなんですよね…

①に一縷の望みを託して、なんとか気持ちを落ち着けているところです…
会長、時間ですよー

物ごとを決める場に女がいると比例して時間を喰って困ると宣る御仁。反転するとその場にいる男たちは「わきまえ」の囲いに座っていて物ごとをさくさく進めているようだが、その場に新しい風は吹くのか。発言しない「美質」と知的生産。そちらの方の反比例が気になりますね
オリンピック・パラリンピック精神の根幹にあるダイバーシティを真っ向から否定する言葉ですから、辞任せざるを得ないのかもしれません。海外で説明できない問題です。海外メディアの論調も辛辣です。その場合、東京五輪がどうなるのか、また暗雲です。五輪は、森氏の情熱に牽引されてきた部分があります。JOCにすれば、最悪のタイミングで最悪の発言でした。
以下、発言全文より引用です。

「・・・女性理事を4割というのは、女性がたくさん入っている理事会、理事会は時間がかかります。(中略)ラグビー協会は倍の時間がかかる。女性がいま5人か。女性は競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分もやらなきゃいけないと思うんでしょうね、それでみんな発言されるんです。結局、女性はそういう、あまり私が言うと、これはまた悪口を言ったと書かれるが、必ずしも数で増やす場合は、時間も規制しないとなかなか終わらないと困る。そんなこともあります。」

...女性は競争意識が強い?だから会議が長くなる?
男性だらけの長い会議もそこらじゅうで観察されるように思いますが。

このような発言が性差別的であることを自覚していないということは、普段はそれでまかり通っているということでしょうか。
これが日本の(政界の?)現状だということを世界に発信したようで、恥ずかしいです。

辞任は表面的なこと。根深いところに問題意識を置きたいです。
女性蔑視、性差別的発言であることを自覚していないことが根深いですね。

このような発言をしてしまう人がオリンピックという世界中が注目するイベントにおいて日本の代表者として認識されるのは恥ずかしいです。

そして、世界中でこれだけジェンダー平等、ダイバーシティに向けた動きが活発化している中、トップの人から女性蔑視の発言が出てきてしまうのが単純に不思議。周りにスピーチライターや彼の発言をフィルタリングする人はいないのかしら。
表面上のお詫びはしても、根底にある考え方は変わっていないし、これから変わらないんだろうなぁと思わせるコメントでした。文字だけなので実際のトーンは分かりませんが、最後のあたりのコメントをみる限り、本件がどれだけの問題であるかを自覚されていない様子なので、自分で辞めるという判断にはならないのでしょう。(辞めればいい、という訳ではありませんが)