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海外メディアに報道されしまった以上、様々な方面から批判されますね。
発した言葉に責任を持つことと、やがて自分に返ってくることを、今一度、考えていただきたいですね。

言葉は、時には武器になる。
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密室の記者クラブでの記者会見ではなく、オンラインでの記者会見だったそうで、一部だけをメディアが切り取ったという類のものではないようで、これはきっとこの方の包み隠しようもない本音なんだろうな。
「わきまえていらっしゃる」委員の人たちは、どう選ばれたひとたちで、どんな無音のメッセージを発しながら空気を読ませているのか。そのわきまえが、様々な停滞感につながってきたんだろうし、こういう発言が一時情報で見え、むき出しになることで、変わらざるをえない力学も働いて進む部分もあるのかもしれない。
元々失言癖がありつつも、これまでラグビーを中心にスポーツ界の重鎮としてみんながあがめていた結果がこれ。その人の資質がどうであれ「偉い人だから」として国際的に通用しない人をトップに据える時点で、日本の組織文化にも責任がある。
オリンピック憲章は「どんな差別も伴わず、スポーツをする機会を与えられなければならない」と定めており、その権利は性別や人種、肌の色などによる差別を受けることなく確実に享受されなければならないとも書かれています。この発言は、こうした差別との決別をきっぱりと言い切っているオリンピック精神にも合わないものです。
女性を増やすという方針の説明にあたって、笑いをとろうとあえて逆説的な例示を試み、それがさらに逆説的な結果を招いたという、森氏がこれまでにもよく起こしてきた舌禍事件です。親切ごごろの例え話なのですが、その中でとんでもない話が飛び出します。「神の国」はその象徴的な例です。それはともかく、これは男社会とりわけ高い地位にある年配の男性が、女性たちをどういう目で見ているのかをむき出しの形で表しています。これを「みんなが思っていることを、つい口にした」にしてはいけないと強く思います。これを契機に、森氏をはじめ私も含めて男社会に染まってきた男性は、頭も心も洗い直すことです。
ゴルフはオリンピック公式種目になりましたが、東京がオリンピック開催地に選ばれたとき、視察団が未だに女人禁制のゴルフ倶楽部があることに懸念を示してましたね…。こういうことが世界に明るみになると、日本は「経済だけ」先進国で、その他は、、、と思われてしまうから残念。
一夜明けて会長辞任の可能性に言及しました。
https://mainichi.jp/articles/20210204/k00/00m/050/033000c
今までも冗談のように同様な発言をされてきているのを、冗談にさせない必要があると思います。様々なところからの指摘を、どこまでちゃんと取り上げて指摘し、そしてちゃんと議論していくのが大事ではないでしょうか。「彼はそういうタイプだから、変わらないからしょうがないよね」と許容してしまうことが一番の問題だと思います。とにかく残念。
未だに「女だから」「男だから」の思考の癖を外せていないようですね。彼自身、女性蔑視、性差別的発言であることを自覚していないことが根深い。

更に、周りが彼の問題発言を容認してしまっているところが日本における問題の深刻さを物語っています。

NYTの記事では、どれほど日本がグローバルスタンダードから外れていており、時代遅れかがハイライトされてしまっています。
このような発言をしてしまう人がオリンピックという世界中が注目するイベントにおいて日本の代表者として認識されるのは恥ずかしいです。
つい本音が出てしまう。

そんな例でしょうか。傍若無人な振る舞いとは、こういうこと。

自身の価値をどんどん下げていることにも気づかないのは、自己責任です。

しかし、日本人の品格を問われるような行動は、慎んでいただきたいですね。
こんな大ごとになる以前に、会議中に「会長その発言はちょっとまずいんじゃないでしょうか」と誰も突っ込まない止めない、その会議の性質自体が問題だと思うのですが。なんのための会議なのかしら。