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「ヤンゴンで大規模抗議デモ」というのは、自宅にいながら、鍋などを鳴らし、拍手や叫び声を夜通し街中に響かせる、というものですね。街頭には軍が展開していて、外に出て抗議行動をするのはリスクが高いからでしょう。
https://twitter.com/MayWongCNA/status/1356634629566988288
これは、ミャンマーでは、悪い霊を追い払おうとする時に行われてきた習慣です。
 それから、全国の42の公立病院でストライキが始まっています。医療従事者が、業務を拒否することで、クー・デタに反対の意思を示しています。
 街頭に出るのはリスクが高く、実際1988年の民主化運動では数千人が街頭で軍に殺されているため、リスクを避けながら、創意工夫を凝らした抗議活動が広がっていくでしょう。

ミャンマーのクーデター、市民ら鍋をたたいて抗議 医師はストライキへ
https://www.bbc.com/japanese/55913765
現地に住み事業を行う者として、推移を見守っています。正式に米国が「クーデター認定」した事実は大きい。次の焦点は「制裁」の中身でしょう。

昨日までは、米政権の発表では「クーデター(非合法的に政権を奪取)」という言葉ではなく、「国軍による全権掌握」という言葉が使われていたと思われ、制裁についてもTarget Sanctionとなるのでは、と予想する向きもありました。一段と踏み込んだ「クーデター」という言葉を使った訳ですから、制裁内容もより厳しい内容となる可能性があります。制裁内容によっては、業界や業種によって影響は異なるとは思いますが、撤退判断を迫られる外資企業が出てくるかもしれません。

ミャンマー国内では、Facebookを介して少なくとも数十万人に"Civil Disobeidence(市民的非服従)"運動が拡大しています。暴力ではなく平和的な「非服従」の抗議によってクーデタに対抗しようとするものです。

コロナ禍によって、ミャンマーの貧困率は極度に悪化しています。制裁によってミャンマー経済が影響を受けると、すでに経済的困難に直面している多くのミャンマー人をさらに圧迫することになります。軍への圧力という視点だけではなく、日々の暮らしに困っているミャンマーの人々が政治的議論に置き去りにされることなく、経済的影響が最小限になるような施策を祈るばかりです。
中国はミャンマーのクーデターを「内閣改造」と表現する中、アメリカがクーデターと認定して制裁をかけることで、アウンサンスーチー氏の軟禁が解除される前の状態に戻ることになる。バイデン外交のデビュー戦であり、対中関係も絡む話だけに、これからの対応が気になる。
ミャンマー国軍が月曜に権力を掌握し、アウン・サン・スー・チー国家顧問や民主的に選出された他の指導者も拘束されている。ミャンマーは民主化へ向けて前進していたため、国際社会にとってはサプライズだ。米国は軍事クーデターと認定し、バイデン大統領は制裁復活を検討している。ミャンマーにおけるクーデターは米中衝突への火種となりかねないといわれている。米国がミャンマーに制裁を課した場合、それが中国によるミャンマーや近隣国への影響力を増大させる可能性があるからだ。
世界的なパンデミック、景気後退や政情不安などが継続する中、我々ジャパン・ソサエティーでは2021年の世界リスクに関するウェビナーを開催予定です。是非こちらのリンクよりご登録ください!https://www.japansociety.org/event/global-risks-for-2021-major-threats-emerging-concerns
2017年から三年連続でミャンマーを訪問し、ミャンマーの労働組合ナショナルセンターと日本の国際労働財団の共催で開催された労使関係・労働政策セミナーに参加してきました。

長い軍政下で、労働法の専門家の育成も滞り、全く未整備な法律と労働行政が、労使紛争多発の原因となっていました。しかし、海外からの支援で急速に整備されていくだろうという可能性を感じてきた矢先なのに、残念で残念でなりません。

朝の工場地帯の出勤の喧騒、夕方、工場からたくさんの働く仲間が、トラックの荷台に乗り帰宅の途に着くときの喧騒、いずれも、ミャンマー発展の可能性を感じる風景だった。

アウンサン将軍が暗殺され、闇に潜ってしまったミャンマーが、再びそうならないことを祈ります。
国際関係により、平和的に問題解決して欲しい。労働組合の仲間が心配です。
ミャンマーのクーデターについてスーチーさんなど政府首脳は軍の危険性については百も承知していたはずである。にも関わらずなぜこんな事態となったのか。実は軍の背後に中国がいるとの説もある。アメリカの弱体化の中、タイ、カンボジア、フィリピンなどが、いずれもアメリカ離れの不安定な状況になっている。
ミャンマーは軍が体制固めを急速に進めており、時間がない。安保理では中国の求めにより非公開会合(VTC Consultations)となり、議長国である英国がドラフトした報道声明(press statement)の発出にも時間がかかっており、実質的な時間稼ぎになっている。米国はイランや中南米、北朝鮮への制裁の見直しを進めているはずだが、ミャンマーへの制裁発動を優先して検討しているかもしれない。
クーデターの定義は、一般に「暴力的な手段の行使によって引き起こされる政変」となっています。

米国は、「民主政権」から「軍事政権」に政変が起こったと認定したということですね。

社会制度や支配的なイデオロギーの政治的な転換、つまり革命までは至っていないということ。
ミャンマーに関してはクーデターの首謀者の情報が日本のメディアからはわからないのだけど、この辺の情報があったらしりたいな…単に「軍」でまとめられているのだけれど
【国際】アメリカをはじめとする「西側諸国」は総じて今回の政変を「クーデター」と認識して制裁に動くこととなるだろうな。これに対して中国やロシアなど、権威主義体制をとる諸国やインドやインドネシアといった第三世界諸国がどのような姿勢で臨むかにも注目したい。