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中国のライブコマース市場は淘宝網(アリババのECプラットフォーム)が先駆けとして大きく切り拓いてきたが、昨今はバイトダンスの抖音や快手が「ソーシャルコマース」としてメディアユーザベースを武器にシェア競争が始まってきている。
もちろん、その他小紅書(RED)や知乎やBilibiliなどにもその波は広がる。
淘宝網は「物を買う場所(EC)」から「メディア」への拡大を図り、抖音や快手は「メディア」から「EC」への拡大を図る。
抖音は「都市」から「地方」へ、快手は「地方」から「都市」へと市場を拡大してきているが、重複は60%ほど。コマースにおいては快手の方が優勢ではあるが、抖音も快手の約3倍のユーザーベースを武器に大きく仕掛けて逆転していく構図が予想できる。
今後の発展として、VR体験を通じたコマースなど、顧客体験を重視したフォーマットやユーザビリティが生まれていき、浸透していくのではと思っています。
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インスタのライブ配信もどんどん増えてます。
コマース活用での文脈が今年はもっと増えると考えています。

インフルエンサーに依存しないことと
インフルエンサーを新たに増やしていくこと
プラットフォーム側もやっていかなくてはなりません
中国ライブコマースの現状、各プラットフォームの状況と以下の2点含めて大変勉強になりました。
おすすめ記事なので皆さんもよろしければ是非。個人に依存するとブランドの利益率の低下に伴いブランドが独自で配信主体になるというのは面白い発見。

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2020年独身の日のライブコマーストレンドとしては、

・インフルエンサーだけでなくショップ・ブランドのライブ配信が主体となり定着してきていること
・ショートムービープラットフォームが徐々にソーシャルコマース化し勢力を伸ばしていること
中国ECではライブコマースが定着しており、肝となるインフルエンサーの育成についても様々な取り組みが行われているとのこと。

独身の日のタオバオライブに至っては、その日のライブコマース要員として、400万人以上もの雇用が生み出されたとのことで、中国におけるライブコマースへの熱狂が伝わってきます。
日本よりも先行する、中国のライブコマース事情、勉強になります!

記事中にある、中国のリサーチ会社「iiMedia Research」が発表した「2020~2021年 中国ライブコマース市場のデータ分析とトレンド調査」(中国語記事へのリンク)も参考になりそうです。
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.10 兆円

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