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旧正月前の忙しい時に、現在住んでいるマンションの大家さんに退去を宣告され、北京で部屋探し中の私にとってはホットトピックでした。

「良い物件を見つけて、不動産屋を訪ねたら「タッチの差でもう借りられてしまいました」と別の物件を紹介される」(記事引用)

かなりやられています(笑)ネット上でいいと思って連絡したら「契約が決まった」「売られた」といって物件を見ることはかなわず、結局別の物件を毎日のように送り付けられています。

久しぶりに物件探しをしているのですが、記事の中で出てくる「自如」がめちゃくちゃ素敵なお部屋を提供しているのですが、家賃以外に毎月サービス料を取る仕組みで、合わせると結構な値段になるんですが心が動いています(笑)

年間一括払いにすると安くなる仕組みですが、つぶれないか心配…
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ともかくスケールのでかい中国スタートアップ。その失敗のさまもすさまじいです。かつて話題となったシェアサイクル企業ofoは空母1隻分の鉄で自転車を作って中国全土にばらまいた上に、消えました。
今回取りあげたダンクはVCから1000億円を調達して上場したあげくに、破綻へと転落していきます。
たんなるダメ企業ではありません。エクセレントな創業者チームが、社会課題を解決するビジネスモデルを作り上げ、トップVCの資金的バックアップを受けた末に転落してしまう。
そのストーリーからは成功企業以上の学びが得られると考えています。
「明日は破綻かユニコーンか」をキャッチコピーする連載「スタートアップ・チャイナ」では今後も、失敗企業・死亡企業を取りあげ、我々が学ぶ材料にしたいと考えています。ご期待ください。
ブルーじゃなく、レッドでもなくパープルオーシャンという言葉を中国スタートアップ業界で聞きました。

この記事にもありますが、トレンドのビジネスモデルに一気に殺到するのが中国スタイル。そこに巨額のリスクマネーが注がれるため、すごい物量戦線となり、その後は、死屍累々…

つまり、「ブルーオーシャンだー!」と認識されるやいなや、「レッドオーシャン突入」なので、青と赤が最初から混じり合って、「パープルオーシャン(むらさき)」になるわけです。

ひぇー、ダイナミックですね…(^◇^;)

コロナ前には、中国出張の機会もありましたが、
Mobikeのオレンジ自転車と、競合の黄色の自転車が街を埋め尽くしたと思ったら、次のタイミングでは、青色と緑色の自転車が猛烈に増えていて、その次の出張では、街中の自転車の総数が激減していました…。

いやはや、同じスタートアップ経営者であるものの、日本は、非常に、ゆったりした環境ですので、中国スピードの中ではちょっと無理かな(^_^;)と毎回、戦慄します。

clubhouse中国版は、もう百社ぐらい作っていても不思議はないものの、中国政治体制のもとでは、言論チェックしないといけないので、さすがに無理でしょうか。

それとも、人海戦術で全 roomに人を配置して解決してしまうかな…?
圧倒的資金力で規模拡大を目指す中国企業。スタートアップの中には破綻に追い込まれる企業も多くあります。スタートアップチャイナでは、破綻に追い込まれた企業のケーススタディも取り上げていただきます。

今日は中国版のカボチャの馬車やらウィワークのような企業「ダンク」についてです。

★連載の掲載日が月曜日→水曜日に変更になりました。引き続きどうぞよろしくお願いします。
「資本力で取り戻せる、とおっかけリーチをかける企業
 が多いため、トレンドビジネスでは死屍累々の激戦が
 繰り広げられる」との高口さんの表現、面白いですね

(更に言うと...オープンリーチがかかっている中、全員が
 追っかけオープンリーチをしちゃう!みたいな、笑)

ただ、私見ですが、一般論として今後は"ドーピング型"
(或いは"空飛ぶ豚"(※))は減るかもしれません
①投資の主戦場が飽和しつつあるWinner Takes All型の
 「下流 / toC / デジタル」から「上流 / toB / リアル」
 へと領域がシフトして来ている
 (例: EC → 決済/クラウド/物流 → ブランド/IP)
②IT大手への規制が強まる中、回収エンジンへの集客目的
 で投資をばら撒く従来のエコシステム投資が弱含むか
 ・金融の集客のために自転車に投資をするロジックも、
  金融の寡占自体で儲けにくくなったら仕方ない
 ・また、終戦処理で全ての会社を合併させて帳尻を
  合わせる(例:Didi)のもやりにくくなるのでは
③流石にIPO路線で行った場合に最後にババを引く上場株
 投資家も、賢くなって来ている(?)

参考記事
危険なユニコーンの見極め方
〜ゼロから学ぶユニコーン構造
https://newspicks.com/book/1583/article/4116018
(僭越ながら監修記事、ユニコーンを"サラブレッド"
 "叩き上げ"、"空飛ぶ豚"(※)に分類)

追伸
水曜日に移動したことにようやく気付きました、汗
次回からは水曜日の朝を楽しみにしております^_^
スケールのさせ方が無謀に見えますが、どのジャンルでも大体こんな感じなので、起業家にとっては夢もありますが、心臓に悪いマーケットだと思います。笑

本記事にある企業さん、ラッキンコーヒーなど盛大に散っていく企業も後をたたないですが、この超熾烈な競争を繰り広げる中国市場で生き残った猛者たちが日本市場にも入ってくることを考えると本当に恐ろしいですよね。

日本国内でも中国勢に押されてるジャンルが日に日に増えているので、日本国内で勝負するにしても、これからは中国の市場、競合となりうる企業も見ていく必要がありそうです。
weworkの個人住宅版サブリースにスルガ銀行やレオパレスのような要素をごちゃ混ぜにしてリスクだけ高くなった感じ
えっ?WeWorkは大丈夫じゃないの?と思ったら…記事は「中国版ウィワーク」こと「蛋殻公寓(ダンク)」のことだったのですね…ちょっと焦りました。

毎度ながら高口さんの解説で中国の現場感が伝わってくる記事です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ウィーワークというよりかぼちゃの馬車…
商品より金融という中国にありがちなビジネスモデル
この連載について
明日の中国のビジネスを作り上げるスタートアップの生情報を、現地で活躍する投資家たちにレポートしてもらう週刊連載。ジャーナリストの高口康太が、責任編集を務めます。