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アストラゼネカに続き、ファイザー社のワクチンも承認へ進んでおります。

アレルギーについて言及がありますが、現時点では、食事や薬、以前別のワクチンでアレルギーが出た方も、今回のワクチンのアレルギー反応との関連性は示されておらず、関係なく接種することができます。念のため、接種前に、アレルギーがある事を医師にお伝えしておくと、安心です。

喘息やアトピーと言ったアレルギーが関連する疾患をお持ちの方も接種対象者からは外されておりません。

コロナワクチン接種後は15-30分間待機する事になり、その間にアナフィラキシーが出た場合、アドレナリンを太腿に打つ事で治療が可能です。
認可予定がさらに早まりました。関係者が最速で動いておられるのだと思います。政府の手配で、「超低温冷蔵庫の準備を並行して行っている」という話が出ていましたが、今回は国家主導によって行われていることの裏付けです。認可前の医薬品に対し、認可を前提とした企業の準備が表に出ると認可当局から注意を受けると、業界では信じられていますので・・・。

記事中、アナフィラキシーのことが書かれています。アナフィラキシーショックは、原因物質により感作される準備期間の後、その原因物質が再び生体に接触することで引き起こされる「全身的なアレルギー反応」とされていますので、起こってしまえば重い健康被害を引き起こします。「一度スズメバチに刺された方が、2度目に刺されると危ない」と言われますが、一度刺されていいる状態が原因物質に対するアナフィラキシーの「感作」状態ですので、これと言っていることは同じで、過去に含有成分でアレルギー反応が起こったことのある方は、薬剤の何らかの原因物質に「感作」されている方となり、その医薬品の投与対象としてハイリスクの方と判断されます。過去にアナフィラキシーが起こったなどという場合は相当に危険度が高そうです。

製薬企業は、最重要情報として、「添付文書」の最初のところに、赤枠付きで記載します。インフルエンザワクチンの場合も、「本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者」と記載されています。お決まりの文言ですが、必ず記載しています(認可条件でもあります)。病院でもこのお決まりの文言で、注射前に確認されるのではないでしょうか?

アナフィラキシーショックは重大な副作用ですので、これが起きやすい方への該当の薬剤の使用は、リスクがベネフィットを上回り、「投与対象外」というのは当然の判断となると思います。
ここは誤解の多いところですので、改めてご確認ください。

「承認する場合、接種の対象者は当面16歳以上とし、過去にワクチンに含まれる成分で「アナフィラキシー」などの重度のアレルギー反応が出た人については使用を認めない方針だということです。」

使用が認められていないのは、「過去にワクチンに含まれる成分」で「重度の」アレルギー反応が出た方です。例えば、ポリエチレングリコールという成分に対して過去にそのような反応が出た方は接種を受けられません。

一方、重度の食物アレルギーのある方は、接種を受けていただくことが可能です。
ドイツはロシア、中国のワクチンを輸入することを考えているようだ。
アメリカ、ヨーロッパではワクチン不足している。
そのなかでまず日本にワクチンを輸出するだろうか。
あるいは日本のメーカーによってワクチンを作らせて世界に送り込むか。
日本企業はワクチンの開発にはあまり興味を示さないが、生産なら技術を持っているし、品質のいいワクチンを大量に生産できるはず。いかにその力を発揮させるか、一つの課題となる。
ちなみに世界では既に1億人が接種。米国は3280万人。世界は1日に425万人、米国は134万人が接種する所まできてる。当初2月末と言ってたのを巻いてきたので官邸の努力は理解できる。オリンピック開催はワクチンにかかってるので頑張って欲しい!中止は悲しすぎる
プログラムが着実に前進し、計画通り承認が下りるようです。
ここから先は、承認されたワクチンを実際に接種するところまでのロジが鍵になる。河野大臣、小林史明補佐官のラインがしっかりワークすることに期待したい。

ロジ回りについてのアップデート
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html
こっちの方打ってみたい
実際にちゃんと納品されるのかは気になるところ…
結局全然供給が追い付かない事態にならないことを祈ります。マスクの時も思いましたが、やはり食糧もそうだしマスクもワクチンも、ライフラインとなるものを国内で生産供給出来ることは国力そのものな気がします。
すでに治験データを厚労省に提出済みのファイザーですが、12日の部会で承認の是非を判断するそうです。

ファイザーが国内治験データ提出 厚労省、2月15日にも承認へ(共同通信、1月30日)
https://newspicks.com/news/5578199
やっと承認ですね。フランスでは既に医療機関者、75歳以上の高齢者の接種が始まっており、特に問題は報告されていません。100%無害のワクチンは存在しませんし。

それよりも供給が間に合うのでしょうか?既にフランスではワクチンが足りず、接種のスピードが下がっています。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア

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