新着Pick
100Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
この先、このまま転げ落ちてしまう企業と、新しい時代の成長へと向かう企業の、まさに分水嶺を見ている気がする。それはほんの少しの差なのだけれども、すぐにキャッチアップ不能なまでの大きな差になっていくだろう。鍵を握るのは経営者だ。
記事でも示唆されていますが、産業間のばらつきが非常に大きい印象です。空運(航空会社)、陸運(鉄道会社)、イベント運営、観光、ホテルなどの「人の移動をあてにしていた」業種が最も影響を受けていると思われます。

航空や鉄道の大手企業は、これまでも、経営のリスク分散として、同一顧客を軸とした多角化を行い、この領域にノウハウを蓄積してきました。しかし、「旅客サービスを利用する顧客軸」自体が極端に減少したなかにおいては、リスク分散が得られず、大きな困難に直面しています。
12月短観における大企業の今年度利益計画と整合的です。
ただ、皆悪かったリーマン後と異なり、コロナ後は良いところと物凄く悪いところが二極化してますね。
こんな災禍にありながら、チームJAPAN頑張っているじゃないか!!と思うんですが、新型コロナウィルスをてんでコントロールできていないアメリカ企業の10-12月決算はコロナ前の水準を戻しているんですよね。

米中は強くて、日欧は苦戦。そんな世界情勢です。
利益が出ている会社は意外に多いと言う印象。
ちなみに海外との比較をすると、インデックスのパフォーマンスを過去一年で比較して見ると、
ナスダック>日経平均>S&P500>TOPIX>NYダウ
指数銘柄は入れ替えないとダメですね。オールドエコノミーがかなり混ざっている指数はゾンビ企業が残りますから。
日本は民度も高く、コロナの感染拡大がないはず。
とくに麻生先生はずっとそう主張してきた。
ちょっとこれでは麻生先生のお言葉を信用できなくなるね。
こんなに感染拡大しただけでなく、経済にも影響してしまった。
最もインパクトが大きいのはエアライン、鉄道、旅行代理店、外食など外出自粛により、直接的なインパクトを受けている業界。このなかでエアラインが行っている人財派遣は、は派遣されたほう、派遣したほう相互に大変良い経験になっていると聞きます。ノジマ、KDDIなどこうした人財を受け入れている企業にとっての接客、コールセンター対応での学び、派遣されるJALやANA社員にとっての新たなる接客の学びなどは、雇用、働く機会の流動化が日本にとって新たなるイノベーションの機会になればと思います。航空機業界も今は厳しいですが、三菱重工業からトヨタなどに派遣される方々は派遣により、これまでにない新しい発見をされることと思います。今は厳しいですがそれがきっと将来の成長につながる、そう信じて行動することで大きく飛躍されることを祈っております。
全体では前年同期比33%減少とのことですが、記事にある通り二極化がさらに進みそう。ゲーム関連やIT企業などコロナ禍が追い風になったところの決算は好調。反面、飲食店や観光業などはあまりにも影響が大きいです。
経済より命という人がいるが命を支えているのは経済

GDP と寿命の相関
https://pbs.twimg.com/media/EcWw4dGUMAAQ4Bk.png

「たかが電気」とか言う人は命に対する思慮が足りない