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おお、これはいい。衛星に「寺機能」を搭載するとは、仏様でも思いつくまい。ところで「寺機能」ってなんだ?
面白い。仏教業界?というのだろうか、この業界のことはよく知らないのだが、醍醐寺すごい。下手をすれば虚構に聞こえることを現実にするべく動ける組織なのだと思った。考えてみたらお寺は昔から最先端の学術組織であったし、数100年もの間生き残ってきた組織。興味深い。
URLも併せて一瞬虚構新聞かと思いましたが、京都新聞なんですね。でも面白い!
なんだこれ、面白いぞ!笑
宇宙法要!

>引用
『2年後に打ち上げ予定の衛星には本尊や曼荼羅(まんだら)など仏教の教えを象徴するものを搭載し、地球から祈る人たちの心のよりどころとする。』
秀吉の「醍醐の花見」で名を馳せ、桃山文化を象徴する世界遺産の醍醐寺の取り組みとして大変興味深いです!

仏教にもゆかりのある森羅万象は、宇宙にあるあらゆる一切のものを対象にしているので、決して突拍子もない話ではないかもしれません。

いずれにしても、宗教の概念を越えて、人のロマンをくすぐるニュースです。
すごく先進的な取り組みですね!(びっくり)
「2年後に打ち上げ予定の衛星には本尊や曼荼羅(まんだら)など仏教の教えを象徴するものを搭載し、地球から祈る人たちの心のよりどころとする」
宇宙で暮らすことを想定しているわけではなく、あくまでも地球から拝むということなのですね。星や月に願うことはあるように思いますが、本当にそうなると。。
あるお寺の住職さんが言われていました。

「リモートのお葬式などに対して、あれこれ意見を言う方もみえるようですが、大事なことは『やり方』ではなく、参列される方の『心』なのです。
みんな集まっても、集まることで自己満足するくらいであれば、リモートで心を込めて故人を思った方が、はるかに良いと思いませんか?」

そう考えると、この記事の「宇宙法要」も意義があるように思えてきます…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
都のはずれにある、太閤さんが愛した桜の名所。せいだい飛ばしとくれやす。お宙に花を咲かせましょう。
か、かっけぇ‥!