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アメリカの億万長者(100万ドル以上の金融資産を持つ人)とは、どんな人をまとめている『となりの億万長者』という本があります。
その本によると、「資産を築く成功の秘訣となる7つのポイント」とは、次のもの。

1 収入よりはるかに低い支出で生活する
2 資産形成のために、時間、エネルギー、金を効率よく配分している
3 お金の心配をしないで済むことのほうが、
世間体を取り繕うよりもずっと大切だと考える
4 社会人となった後、親からの経済的支援を受けていない
5 子どもたちは、経済的に自立している
6 ビジネスチャンスをつかむのが上手だ
7 自分にぴったりの職業を選んでいる

この本には、収入の高い人が、億万長者とならない理由も書かれていて、派手な仕事で高い収入を得る人は、支出も大きい傾向があるとのこと。
うーん、どうなんですかね?
これはあくまでも、現時点の高さであり伸び幅であって、例えば私たちのようなコンサルタントが今後もこんな曲線を描くのか懐疑的です。

じりじり平均年収が下がっていったり、コンサルタント自体の人数が減っていく(簡易な分析しか出来ないコンサルタントはAIなどへ置き換わる等)方が容易に想像出来ますが…


まぁ、私たちの未来はともかく、Bグループの分析内容については、以下のような所感です。

まず、日系企業において「専門職」と言える人たちはどの位いるのかな、と思いました。

日本企業がゼネラリスト志向で、ジョブローテーションをされますが、2-3年その部署にいたからといって、専門家になれるか、というと違う気がしています。

例えば人事であれば、人事コンサル(全社の戦略とアラインし、人事戦略やその実現に相応しい人事制度の設計、更にデジタルを活用した仕組みの高度化等)みたいな仕事にまで昇華出来れば、特にこの先10年位は日本はJOB型人事への移行を中心に働き方が大きく変わる時代になるので、引く手数多なのではないかと思いますが…


年収の高さは、市場価値なので、現状の年功序列の1企業に留まっていれば、こういう結果になるのは当然だと思います。
転職が良い訳ではありませんが、これからの時代、常に自分のスキルに対するマーケットからの評価を意識する事は必要になってくると思います。
記事にある『出世魚のように職種を移動して「経営」に近づいていくというアプローチ』

若い頃は自分の望む職種にピタリとつけるわけではない。
この職種じゃなきゃという厳密なこだわりは成長を邪魔する。

こうなりたいと緩くターゲットを持ちつつ、
出されるオファーにご縁を感じ一生懸命仕事する。
その姿をみた誰かが、可能性を見出し新たなオファーをだす。
開こうとせず次々開いていく。

こうした側から見たら『運がいいように見える人』は皆、自分の理想は緩く、遠からずであればよし。ご縁や人の気持ちを大事にし、結果として運を引き寄せている。
商社パーソン、経営コンサル、マーケター、データサイエンティストetc. NewsPicksは、OpenWorkの協力を得て、NewsPicksの読者にも多い、旬の17の職種をピックアップ。その平均給料と年齢による給料の伸び率を産出してもらいました。

給料が上がりやすい仕事の特徴は、どれだけ経営に近いところで価値発揮できるか、インパクトが出せるか、がポイントでした。本特集1話目、2話目でもデータで示したようにやはりここでも浮かびあがってくるのは、こと金銭的報酬に限っては、専門家人材よりマネジメントができる人材が優遇されがちだということが、伺えます。詳しくは本文をお読みください。
海外はどんどん名目GDPが拡大して所得も増加する中で、日本だけデフレにより名目GDPが拡大しないことで、第一位の商社パーソンの年収ですら数十年前とあまり変わっていないのが残念です。
完全にマクロ経済政策運営の失敗が原因です。
スタートアップの成長や、企業価値向上に向けて、個人的に人材供給で枯渇感を感じる職種とのここで出ているデータのギャップも少なからず感じる。が、多分このデータを見る際も平均値ではなく各業種ごとの分布を見てみたいと思う。

おそらく職種によって分散が小さい(給与格差が小さい)職種もあれば、能力により大きく差がついている職種もあるだろう。おそらく枯渇しているのは、能力さで大きく差がつく業種のトップパフォーマーな気がする。
「経営に近いところ」で「総合格闘技」となると、会社内で出世した人なのでしょうか?

一昔前は、出世した人間も出世しなかった人間も年収に大きな差はありませんでした。

昨今は、役員になって億の年収をもらう人間と出世できずに数百万の年収で終わる人間との格差が大きくなっています。

会社内格差は確実に拡大しています。
>もっとも、データサイエンティストもまた、経営に近い場所にいるケースが多い職種だ。つまり、『上流工程』に携わる職種ほど価値が高くなりやすいということが、ここにもはっきり表れているのである。

これは認識ずれている気がします。弊社に転職してくるデータサイエンティストの中にも、事業会社では結局自身がただの分析作業員として扱われ、サービスやビジネスの根幹に関われることはないことに不満や不安を感じている人が多くいます。
ジョブ型でどう変わっていくか。たとえば人事という仕事には企画型の仕事(人事企画)、営業型の仕事(採用)、オペレーショナルな仕事(給与計算、事務手続き)に分かれます。メンバーシップだと多少の色をつけてもみんな一緒。ジョブ型になると結構差がついて下方修正されると思うな。

商社パーソンだけ、仕事じゃないですね。仕事に分解するとなんなんでしょう?それこそ事業企画の人、法人営業の人もいるし、中にはこのなかに含まれないほど仕事しての報酬レベルが高くない仕事もあるはずです。

ところで商社マンあらため商社パーソンってのは、ウーマンに対する配慮ですかね。
そもそもmanには男という意味だけでなくマンホール(人のはいる穴)のように、人間という意味もあるはずですが、、、
まあ女性が「あたしは商社マン」と言わないだろうから、商社マンのマンは男を意味してるのかな。
経営に対してどれくらい価値を生み出せているかがポイント。その通りですね。多能であるほど守備範囲が広く、付加価値を生み出しやすい。
この連載について
日本経済は低成長と停滞が続き、会社員の給料平均は伸び悩んでいる。さらに、新型コロナウイルス感染拡大による需要の停滞が企業経営を圧迫。業種や職種、やってきた経験や能力による給料格差は開く一方だ。そこでNewsPicksでは、人材会社とコラボし、厳しい状況下でも給料を上げた人の職務経歴書を解析。どんな経験をした人が、高給取りなのかその中身をつまびらかにする。また、世の価値観が経済性から人間性へと転換する中、給料以外を自身の働きがいとする「新しいゲームの始まり」についても提案してゆく。