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コンサルタントという職種で考えてみると、

1.スタッフレベル→プロジェクトのデリバリーの品質が高いこと(ロジカルシンキング、スライドライティング、エクセル等)
2.マネージャー→1に加えて、スタッフの教育、プロジェクトマネジメント、クライアントリレーション
3.シニアマネージャー→1、2に加えてセールス
4.ディレクター以上→1、2、3に加えて、ファーム全体への貢献、新しいビジネスモデルの構築

みたいなイメージです。

上位タイトルにプロモーションするには、それ以下のタイトルの要件は充足している事が条件ですが、明らかにシニアマネージャー位から求められるcapabilityは単なるプロジェクトワーク以外に多様化していきますので、この記事で言うところの「勝ち取り型」?になるのでしょうか。

面白い分析でしたが、「上位グレード」にランクされる為の、という事なので、単純にマネジメント能力が求められてくるから、こういうキーワードになるのでは?という気もします。

また、今まではこういう「上位グレードに求められるマネジメントスタイル」は画一的であったと思いますが、今後は個々人の強みを踏まえた抜擢やアサインメントが進んでいくと思いますので、
・自分の強み(差別化要素)をどう尖らせるのか
・それが活きる場所はどこか
・どうアピールして、どう貢献するのか
みたいな方に頭を使った方が良い気がしています。
積み上げ型も勝ち取り型も、二つの共通点はチャンスをモノにすることでは?

昇進して給与が上がっていく人たちは、最後のツメまでしっかりとやり遂げ、チャンスを自分のものにして掴んでいます。

もう一つ共通しているのは、上司や部下同僚とまわりの期待値をしっかり把握して、それを上回ることを意識して仕事をしていることです。期待値をいかにマネージするかは、確実に昇進・給与アップの近道です。
クリエイターの端くれとして、「受賞」など輝かしい個人技が給与アップにさほど影響しないことに愕然としました。技能より巻き込む力ーーその傾向はエンジニアも同じようです。

しかし、職種ごとに給与を上げる因子を見ると、似たところもあればかなりの違いもあり、図版に見入ってしまいます。個人的には、個人の技術がもっと評価されるべきと思う一方で、マネジメントができる人材の少なさ、希少性を思うと、やむなしとも感じ、色々な思いが去来します。是非お読みください。
経歴書に書かれた「経験」のキーワードから抽出しているということですが、実際どうやっているのか興味あります。少なくとも自分で経歴書に記載しないであろうワードも見受けられるから。「承認」「予想」「褒め」「優先」など。販売・サービス1位の「シミュレーション」も気になる。単にキーワードを抽出するだけだと、傾向にノイズが大量に入りそうですから、なんらか実際の経歴に書かれた言葉ではなく、一定の類推を働かしているとすると、その方法で結果が変わりそう。

最後に、今後のキャリア市場において求められる人材象がどう変化するのか、が気になります。これはあくまでも過去のデータに基づくものだから。個人的にはあまりキーワードに振り回されず、「今なにをすることが、会社、組織、チーム、そして自分にとって最適なのか」を考え続けることが重要な気がします。
自分の職種の給与の上げ方は、「積み上げ型」なのか「勝ち取り型」なのか。

私は今年29歳になったのですが、この型を把握した上で30代・40代を過ごせるのは、こうしたデータに手軽にアクセスできる今ならではの、キャリアの築き方だと思います。

また、これからの学生たちは、こうしたデータをもとに、どの型が向いていそうかを考えて、新卒の時に、職種を選んだりもできるのではないでしょうか。
類を見ない興味深い分析ですね。キーワードで分析というのは斬新。ワードのみなので想像するしかないのですが、逆にそれがさまざまなパターンを想起させて、よりいっそう面白い。

クリエイティブなフリーランスの方でも、自身の時給や報酬をうまくあげていっている方は、スキルや業界などのタグをかけ算して希少性を高めたり、逆提案などをしてお客からの信頼性を高めたりしていますね。

ジョブ型よりメンバーシップ型が主流の日本においては、まだ個別の職種の専門性についての理解がマネジメントにおいて深くないため、各職種での技術や技能をあらわすようなキーワードはあまり多く出ていないという印象。評価の手法やアプローチとあわせて、ここも徐々に変わっていくのではないでしょうか
高級取りになるためには、投資が必要。積み上げながら勝ち取れるよう体質改善しなければなりません。時間への投資(コツコツ継続して積み上げる努力)、スキルアップへの投資(語学やコーディングなど)、健康への投資など。楽して儲かるビジネスは徒花です。
面白い。稼いだ人の条件というよりも、その職種に求められるキーワードとして眺め、どこでエッジを立たせていくかだろう。これらは高い評価者の共通スキルだから標準装備を意識しつつも『自分はどこ尖らすか』が頭抜けるにはもっと大事。
技術に30年以上関わってきたものとしてとっても興味深く読みました。
 技術職では「巻き込み」「兼務」「事業戦略」が上位に上がっています。
 これは、技術という「手段」を活かすも殺すも、「目的」をいかに設定できるか、そして、その目的の設定に能動的に関われるかにかかっていることを示しているように思います。この手段と目的との対立の中に解を見出すかは、常に我々を悩ませることであります。例えば、目の前の顧客のニーズだけに対応し、長期の変化を無視するならば、既に見えているニーズへの対応は可能であるが、見えないニーズに顧客に先行して答える力はなくなります。しかし、一方で、長期ばかりに注力して、目の前のニーズを無視するならば、現実との接点のない独りよがりな技術開発に陥ってしまう危険性があります。
 技術とその成果はこのように、「長期と短期」「ニーズとシーズ」「応用と基礎」「個人と集団」「ソリューションと要素」というような、どちらに素朴に倒してもうまくいかない矛盾の中で、いかに二項対立を避けて、突破していくかが最も高度な「本当の技術」で、それができるかが技術者、研究者の真の力量であり、腕の見せ所です。それには技術だけを知っていてもうまくいきません。その目的の多様な面を捉えることやそのための巻き込みやネットワークが必要です。
営業は数字に関係することかと思いましたが意外なワードでした。全体としてやはり兼任とか幅広い経験が求められているように感じるのですが、これは日本企業・外資系に限らず共通なのかも気になりました。外資だと専門性が先に来て、その延長で幅広い経験を求められると思います。
この連載について
日本経済は低成長と停滞が続き、会社員の給料平均は伸び悩んでいる。さらに、新型コロナウイルス感染拡大による需要の停滞が企業経営を圧迫。業種や職種、やってきた経験や能力による給料格差は開く一方だ。そこでNewsPicksでは、人材会社とコラボし、厳しい状況下でも給料を上げた人の職務経歴書を解析。どんな経験をした人が、高給取りなのかその中身をつまびらかにする。また、世の価値観が経済性から人間性へと転換する中、給料以外を自身の働きがいとする「新しいゲームの始まり」についても提案してゆく。