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>専門家らは3度目の終日外出制限の導入は避けられないとの見方を示すが、カステックス首相は「まだ回避のチャンスがある」と述べた。

この辺り、社会のテンションがかなり上がっており、政治が危機感を持っている様子が垣間見れます。コロナで死ぬのか、社会経済が死ぬのかの二項対立に陥っている感もあります。後者が勝り爆発すれば、感染対策も何も無くなる。

ウィズコロナでバランスを取らざるを得ない、その中でバルブの操作を政治が試みている。
他にも、何とかロックダウンを免れるようにする措置が取られている。たとえば、31日(日)から、20000平米を超える非食品ショッピングセンターは閉鎖となる。ちなみに、ドイツが入国禁止にした国には、アイルランドやポルトガルも含まれる。
今日1月30日からロックダウンに入るという噂が先週から流布し、水曜日発表のはずが伸びて金曜日には「回避出来るかも」と首相の発言。経団連からの圧力が半端ないのではないかと思います。また国の財政を考えると、これ以上補償出来ないという切実な問題もあり。

しかしながらポイントはEU域外の出入国にあるのではなく、個人の行いにあると見ています。若者は家飲みをしていて、家に帰り家族に感染させる。手洗いも適当。こっそり闇営業しているレストランもあります。

この国の国民性を考慮に入れるとロックダウンしか手段がないと思われますが、経済を優先して亡くなる老人は仕方がないとするのか、マクロン大統領の決断が問われます。正解はありませんから。
フランス政府は、EU域外との出入国を31日から差し迫った必要のある場合を除き禁止すると発表しています