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昨年早々に長年お世話になっている方から羽美翔プレゼントしていただきました。自分じゃなかなか買わないものですよきっと。というコメントとともに。
素直にびっくりしましたが嬉しかったですよ。

まさに羽の肌触り。
一回は使ってみたいと思うのではないでしょうか。
この肌触り経験して見てほしいです。
こういう差別化、こだわりは地方の小規模でもできるといういい事例ですよね。

ギフトは本当にありです。
送り主からは「仕事も大変だろうけど苦労は水に流してね」とコメントが冴えられていました。
素晴らしいなぁ。
トイレットペーパーというモノなんだけど、価値が他と全然違う。

お尻を拭くという機能的価値は他と同じ。もちろん柔らかいからお尻に優しいとかあるだろうけど。

でも大切なのは情緒的価値で、この素材感やデザインから感じる心の豊かさ、みたいなものなんじゃないかな。
やっぱそういうことなんだよなー。
確かにストーリーがあって贈答用としてはニーズありそうですね。普段使いは難しそうですが、ユースケースが明確化されているので事業として成立している好例だとかんじました!
ギフト専用のD2Cブランド増えそう。
スゴイ!こんなトイレットペーパーが存在すること知らなかった。。。こんなビジネス考えたこともなかったが、色んなところにニーズはあるものだ。常識を捨てて考えないといけないな。
うさぎと羽美翔という最高級のトイレットペーパー。
「敏感肌に対してとにかく柔らかいトイレットペーパーを作ること」がきっかけでスタートしたとの事。
競合激化してコモディティ化する市場は、とにかく製造コストを下げるために生産性向上を掲げ、
いかに安い値段で高機能で、かつコストを下げるかが鍵になる。しかしそこに付加価値は見えづらくなる。
一方で、必ずと言っていいほど、異色の「高価格最高級」の商品はどのカテゴリにも現れる。

最高級というのは、今までになかった「高付加価値」を見出し、
作り上げ、かつ上手いマーケティングも含めて認知されること。

生産性を上げる、というコモディティ化市場の中で、
いかに「ユニークな高付加価値」を見出すか、
既存の価値観に捉われずに、敏感にアンテナを立て、探すことから行うことを意識したい。
これいいですね〜!!

入手困難であることによる希少価値、贈って人を驚かせられる、ウケる、笑える、ありがたがられる、話に花が咲く、いいことだらけ。

トイレットペーパーだと思うと高いけど、贈り物として考えたら、お手頃だし。

これは巧い。あっぱれ。
パッケージデザインも素晴らしいし、海外でも引っ張りだこになりますね。
製造と品質へのこだわりをすごく感じました。
注目が集まれば評価される逸品は、まだまだ埋もれているかもしれないですね
「B2Cで薄利多売」を狙うか、「B2Bの贈答品市場」を狙うかの戦略の差ですね。

ただ、原価もそれなりに高いので、全体の収益を考えた時に、それほど大きなビジネスになるようには思えませんが…

よく言われる「学校などの指定用品を扱っている、お客はいないが、絶対に潰れない◯◯店」に近いモデルかもしれませんね。

いずれにしても「生き残ってなんぼ」ですので、どんなやり方でも、収益をあげて事業継続できることは、すごいことで、すばらしいことですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「役に立つ」ではなく「意味がある」消費の典型例。