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中国の快手、5670億円IPO-ネット関連ではウーバー以来の大型上場

Bloomberg
中国の短編動画アプリ運営会社、快手科技は香港市場で420億香港ドル(約5670億円)規模の新規株式公開(IPO)を実施した。同社のアプリ「快手」は、北京字節跳動科技(バイトダンス)が手掛ける「TikTok(ティックトック)」の中国版「抖音(ドウイン)」に次ぐ人気を中国本土で得ている。
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抖音(TikTok)に次ぐNo2のショートムービーアプリ。
ユーザーベースで言うと抖音の方が群を抜いていますが、これからのソーシャルコマース領域に大変注目しています。
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IPO申込は140万人、金額は1.28兆HKD(17.3兆円!)
に達してAnt Financialと並ぶ水準だそう
申込期間中、これだけの資金が口座でロックされるため
「有史上、最大の"凍資王"」と呼ばれているとも...

ショート動画アプリというだけでなく、抖音(TikTok)と
並んで、中国ライブコマースのトップランナーである
(生い立ち/コアな運営思想の違いから、抖音よりライブ
コマースに適する?)ことが期待に繋がっている模様

(快手と抖音の簡単な比較コメントはこちら↓↓)
https://newspicks.com/news/5562935/
パワーが違いますね。
短編動画アプリも盛況ですが、
そろそろ市場は飽和気味かなと思います。

Club houseの中国版も直ぐに出てくるんでしょうね。
短編動画アプリの流行は一過性だと思っていたのだけれども、ライブコマースという視点で有効、と言われると、確かにと思うし、この規模も納得。
日本語でライブコマースで伸びているアプリが他にわからないので、あまり想像できないのだが、ライブコマース需要は今後国内でも伸びていくだろうし、日本のポストTik-Tokがどうなっていくかは注目したほうがいいかも。
短編動画からライブ配信、ライブコマースと積極的な新規挑戦が成果が出てる。中国はこの規模の会社が次々と出てきてるのが凄いと思う


中国の動画アプリ快手が500億ドルのバリューで54億ドル規模のIPOを準備中。DAUは3億200万人、MAU は7億7600万人。20年上半期の売上高が前年同期比48.3%増の4000億円。同時に、調整後の損益は1000億円の赤字

分かりやすい分析記事
https://36kr.jp/112769/
1株当たり115香港ドル。「インターネット関連企業のIPOとしては、2019年5月に米国で上場したウーバー・テクノロジーズ(81億米ドル規模=現在の為替レートで約8480億円)以来の大きさとなる」

中国の短編動画アプリ快手、香港で5600億円規模IPO目指す(Bloomberg、1月25日)
https://newspicks.com/news/5562935
米国では同じ短編動画アプリのQuibiが17億ドルを調達しておきながら2020年に倒産したのが記憶に新しいです。

いよいよ中国が市場リーダーとして動き始める象徴的な出来事の一つかもしれませんね。
中国における短編動画、ライブコマースの状況を生々しく切り取ったドキュメンタリーあります🎥
https://newspicks.com/live-movie/1072/
規模が違う❗️