新着Pick
743Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
とりあえず無料だからサブとして持っていてみようか、という(私みたいな)ユーザは、これで解約する理由がなくなった。
じっさい、今までもリモートワーク用途で結構役に立ってまして。家族がオンラインゲームしてるために自宅の光回線が激重で仕事にならず、モデムにしてしのぐとか。家では(近所で解体工事してたため)うるさくて会議ができず、レンタルスペースに避難したときとかも。手持ちのモバイルルータにSIMをさして使ってました。
狭いとされるエリアでも家の近所はカバーされていて、このご時世なら動き回ることなく、固定回線代わりに使えるなら何の問題もない。
人気 Picker
楽天は、携帯大手とMVNOの料金プランをみながら、中間的なポジションを狙ってきていますね。

・3GBまでは980円。MVNO料金体系とほぼ同じ。
・20GB以上は2,980円で定額。ただし楽天回線エリアのみという限定付き。エリア外では速度が1Mbpsに規制。大手携帯会社の方が有利。

・楽天は、3GBから20GBまで1,980円という中間的な料金プランがある。
ただ、ここは、MVNOが対抗の料金プランを発表してくると予想できるので、どこまで優位でいられるかですね。
格安SIMで、10GBで980円などでてきますと、ますます面白くなりそうです。
事前に出ていた情報と、ほぼ一致していますね。

新名称【Rakuten UN-LIMIT Ⅵ】
料金
20GB以上→2980円
3-20GB→1980円
1-3GB→980円
0-1GB→無料

さらに
Rakuten Link利用で通話し放題
ネットだけでなく店舗受付もOK
楽天ポイント対象
これって、1GBまでであれば通話もし放題で無料という理解でよいのですよね。ある意味では最強の通話端末を持てるということになりますね。
1GB無料という楽天モバイル。ならば回線持っておけばいいか、という思いにさせられた発表でした。

一方、スマホはバックグラウンドでしばしば通信を行っているため、「何も操作してないのに1GBを超えていて請求をされた!」というクレームがたくさん発生するかも…なんて危惧も。

仕組みを知らない人ほど「何もしてないのに壊れた」なんてことが多い世界なので、中の人は大変だろうな…なんて想像してしまいました…
楽天モバイルは安さ以前に、ちゃんとしたサービスを実現することが先決だと思います。友人が楽天モバイルにしたらトラブルで使えなくなり問い合わせても丸一日放置されました。周りの人は「だって楽天だもの〜」の一言に、みんなそーだよなーで一致してました。私もNBA楽天で嫌〜な目に遭いましたし、やっぱり楽天は楽天です。
大手キャリアの値下げと格安MVNOの間に挟まれるポジションになってしまった楽天モバイル。対抗する新プランを出してきました。3GB 980円はMVNOの料金ラインですが、これ以上の容量を使った場合はMVNOより割安感があるプランになりそうです。

しかしながら、1~3GBの料金プランがメインになると単体での携帯事業が成り立たない恐れがあります。今後はMVNOの整理統合の中で、LTV(顧客生涯価値)の高い他の事業との組み合わせ(保険に入っている間は携帯無料など)も増えてくるのではないでしょうか。

1GBまで無料はMVNOやドコモでギガをあまり使わない層に響くように思います。MVNOからすると不当廉売にあたる可能性もあり、今後シェアを伸ばしてくると火がつくかもしれません。
私も含めて、現在の無料キャンペーンの流れに乗って、サブ端末として契約している人たちにとっては「1GB未満は無料」は刺さりますね。

サブ端末でほぼWi-Fi利用が中心であれば、現在の無料キャンペーンが終わっても積極的に解約する理由はないですし、とりあえず持っておけば「通話し放題」と「楽天ポイントアップ」などの恩恵が受けられます。
後出しジャンケンでしっかりと価格の包み込みをしてきました。先行3社がこれを見て今後どう動くかも気になりますが、通信の本質価値である繋がりやすさへの投資とスピード感は尚更重要になります。
無料が追加されたので、一人当たりの獲得コストは減らせるか。

20GB 1,980円追加されたことも、解約の抑止となるだろうか。1,980円でも払って留まってくれるなら、そのほうが良い。2,980円 → 0円となるユーザーを減らせそうではある。

今まで全てのコストは楽天モバイルの持ち出し。無料ユーザーを有料ユーザーが支える形になるが、その比率によってはauローミングのコスト減になる。

ahamo後の対応ではあるけど、この対応によって楽天モバイルの負担を軽減できる要素は出てきた。無料ユーザーの増加はマイナス要因ではあるけど、どの場所に存在するかといったデータは集まるので、改善に向けた動きは取りやすくなるかもしれない。

地上はもちろん、地下や店舗内の改善を求められるのに変わりないですが、解約祭りでネガティブなイメージが蔓延するよりは遥かに良いでしょう。
有料化したら解約が殺到していたと思うので、回線品質やRakuten Linkアプリが安定するまでは、無料でもいいから契約を維持させようという戦略ですね。

業績