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2020年は、ジョブ型人事制度が大きく取り上げられた一年でした。

みなさんの会社の人事制度も、色々と検討が進んでいるのではないでしょうか?


しかし、会社経営という立場から見たら、ジョブ型だろうがメンバーシップ型だろうが、さほど大きな差は無い!というのが実態ではないかと思うのです。

人事制度はあくまでも手段ですからね。

なんのための手段かと言えば、会社の経営目標を達成するための方法です。

ですから、人事部や人事業界の一部だけで盛り上がっている感はあるように思います。

それよりも今は、新型コロナウイルスが蔓延したことによる営業の自粛とか、人の往来が減ったことによる売り上げへのインパクトをどうするか?

ということの方が大事な経営課題になってきました。


最近感じるのは、厳しい経営環境は同じであるにも関わらず、勝つ会社が存在するということです。

この差はいったいどこから来ているのか?

答えは、意外にカンタンです。


それは、「人」から来ているに違いない、と思います。

最近、ある顧客企業で6か月実施してきた管理職研修の卒業式がありました。

研修テーマは、「自分の殻をやぶり、部下育成のための行動を起こし、タイムマネジメントの達人になる」

という内容です。