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こちらの記事で書いた内容の補助金返還が確定したとの報道。
https://www.businessinsider.jp/post-227929
https://newspicks.com/news/5539648/

フジもNHKもワーママ記者が中心になり追い続けてくれています。シッター利用者だからこそ怒っています。虚偽の情報が掲載(届出確認してないのに確認済とかオンラインでした研修を対面シッティングしたかのように書くとか)されていて、それでいてプラットフォームだから選んだ親の自己責任ですというのはさすがにおかしい。さらにそこに公費が投入されてきたと。

今日の厚労省の専門家会議では委員から「この事業者様の問題が大きい。厳格に対処を」「話にならない。公費が出ていることが信用になっているのに」「ガイドラインが遵守できておらず補助金事業要件を満たしていないのでは」等の指摘が出ました。

今後の注目は、まずキッズラインが該当シッターに請求するか、自社で被るか。そもそも未確認だったのでたぶん後者になるか。

次に、返還だけではなく、そもそも内閣府補助金事業の認定はそのままなので、それが一時停止または取消されるか。ちなみに事業停止と書いてあるのは補助金事業の停止であり、マッチングビジネスそのものが停止されるということではないです。マッチング型はそこまでは行政介入できない仕組みになっています。
医療系スタートアップ経営者です。
自宅でできる検査サービスの事業を運営しています。
新しいことを始める時にトラブルはつきもの。サービスのクオリティとか、法律の問題とか。私もさんざんご迷惑をおかけしてきました。
なのでそこでどうこう言うつもりはないです。チャレンジしたものしか、失敗はしないから。

一方、この会社は何度か気づき立ち止まるタイミングがあったはずだけど、結局変われなかったのかなと感じており、それは経沢社長ご自身や経営幹部の方が変われなかったのだと思います。

このような社会性の高い事業は、顧客第一主義とか、コンプライアンスとかを踏まえないと、社会的な制裁を食らうどころか、業界としての評判を地に落としてしまう。

ベンチャー企業1社では市場は作れず、程よい競合関係の中切磋琢磨しながら市場を作り上げていくものだけど、この手の会社がリーダー企業として取り沙汰されると、同業の方の気持ちはいかばかりかと感じてしまう。
ベビーシッター=怪しい というバイアスがかかってしまうのではと懸念してしまう。

是非襟を正して正しく事業を行っていただき、市場を盛り上げてほしいと思います。声大きい会社なのだから、それが責務です。
役に立っていた利用者様もきっと多いはずです。

…正直、このような会社や経営者ってすごく多いです。
「儲かりそうで」「市場性があり」「社会貢献性も高そうだから」「社会起業家ぽく見えてちょうど良い」のでやっているのだと感じてしまいます。
悲しい。
このことで、シッターさん利用そのものに対する抵抗がまた高まったり、他の従来からあるシッター派遣業のかたがたやちゃんと仕事をしているシッターさんたちの仕事を奪うことにならないかと、それが心配。

わたしは、ディスカヴァーがまだ小さくて、ろくに給料も取れていなかった時代、給料の半分以上を費やして、息子がゼロ歳から幼稚園小学校の一学期まで、ずっとシッターさんのお世話になって、仕事を続けることができてきたからです。そして、出産した社員たちにも、推奨してきたからです。

ただ、私の場合、2歳からは、ほとんどずっと同じシッターさんでした。それまでの間、書斎で仕事をしていながら、いろいろな方に来ていただき、チラチラと様子を観察し、人柄はもちろん、我が家の教育方針に合う人かどうかを観察していました。シッター派遣会社の責任者の方とも電話などで何度も話し合っていました。

やはり、シッターさんを雇う以上、そのくらいの慎重さが、雇う側にも必要ではないでしょうか? 逆にそうやって、合う人とめぐりあえれば、何より強い助っ人となります。長くお世話になったシッターさんに、結局おむつトレーニングもしてもらいましたし、おたふく風邪の看病もしてもらいました。息子も、私の次に慕っていましたし、いまでも年賀状のやりとりをしています。

経沢さんがこのビジネスを始めると知ったとき、まだまだシッターさんを使うことになれていない女性たちにとって、素晴らしいことだと思いましたが、事前に思いつく限りのまざまな事態を想定した仕組み作りにかけていたのでしょうか。規模を縮小してでも、質を追求して、復活させて欲しいと願います。

なお、いつも思うのですが、タイトルがわかりにくすぎる。主語を明確にして欲しい。
キッズラインに補助金返還要求 とすべきでは? キッズラインが補助金をシッターたちに返還要求したのかと思いました(そんなことありえないので、?と思って、クリックしました)。
自分がいる介護業界も2000年に介護保険法が制定されて、外部参入を迎えながらここまで来ているが、業界の中で転機であり、苦い記憶として残っているのが2007年のコムスンのコンプライアンス違反による不正請求問題だ。
それまでガイドラインはあったものの、実務面の監査については緩やかだったこともあり、コンプライアンス野放図で規模拡大を目指したコムスン。

今回キッズライン社の問題は、どうにも自分にはずっと既視感を覚えていたが、やはり似たような結末を迎えそうだ。
ここから保育、ベビーシッター業界は管理、統制を利かせながらも、ニーズに伴って堅実に市場は拡大していくのだろうが、どうか監督官庁には、業界各社を監視することは必要だけども、生産性やイノベーティブな活動を結果的に拘束させるような必要以上の縛りはしないでいただければと個人的には思う。

コムスン問題は、介護業界にとって迎えるべくして迎えた成長痛だったという見方があるのも事実なのかもしれないが、そのあとの厳格な法整備運用によって、各社が手足が縛られたようななかで現在を迎えたことは、介護業界の生産性・効率性や革新が大きく遅れてしまい、今でも重い十字架となっている。
同じ光景を保育・ベビーシッター業界で再発してほしくはない。
なんと!!(>人<;)

長い間、キッズライン にお世話になっています。
最近は私のステイホームandリモートワークで、お願いすることも、減ってはいましたが…。

例えば大阪で土日に講演が入って、出張のとき、子供を連れて行かなくてはいけなくて、
キッズライン で、USJパスポートホルダーのシッターさんを探して新大阪で待ち合わせし、
子供達は、ユニバーサルスタジオジャパンで遊び、私は講演会場へ行ったこともありました。

帰り道の子供達は「シッターさん、すごく詳しくって、ママと行くより10倍楽しかったー〜」と大満足でした。

必要なサービス、求められているサービスではあるので、
コンプライアンスをしっかり守り、正すべきところは、正して、
しっかり復活してくれることを望みます。
一番の疑問は、何故ここまでザルなサービスになってしまっているのか?という点です。まるで学生団体の悪ノリに見えます。

子を持つ親としては、絶対に利用したく無いサービスですね。

「その辺を歩いている見知らぬ人に子どもを預けるのと一緒だ」という批判は、まさにその通りです。
この問題、本当につらい思いをしているのは、マッチングサービスを必要としている親、そして誇りをもって仕事をしている他のシッターさんだと思います。
このような社会インフラ的なサービスで不正があったことは、本当に残念。

私も下記のような経験があり、このような時に気軽に使えるサービスがあればと期待していました。
https://newspicks.com/news/733096?ref=user_110042
本当に残念です。
昔利用した際、利用規約に記載されている傷害保険について問合せたところ、なぜか電話先で逆切れされ、その常識を逸する対応にドン引きして以来、キッズラインは利用していません。
誠実にはたらいていらっしゃるシッターさんは1ミリも悪くないですし、とても助かるシステムであることは事実なのですが。
キッズライン、言わば見知らぬ人に大切な我が子を預けることに近い感覚で、抵抗感がありました。

2020年4月と6月に、登録していたシッター2名が預かり中の子どもへのわいせつで逮捕されています。

コンプライアンスは第一ではなかったとは怖すぎる。国や自治体の補助金があるからといって、お墨付きがあるというわけではないという現実を痛感します。
無届けだけならまだしも、そのうちの半数以上と連絡が取れないとは…。

内閣府が指摘しているように、「そのへんを歩いている見知らぬ人に子どもを預けるのと一緒」ですね〜。