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マネクスG松本社長、「黒子に徹し提携先拡大へ」-新生銀と包括提携

Bloomberg
マネックスグループの松本大社長は27日のインタビューで、銀行と証券会社の連携の在り方について「投資家と日常的に付き合いのある銀行が前面に出て顧客と接するのが最良であるというのが当社の哲学。黒子に徹します」と述べ、共鳴してくれる金融機関とできるだけ多く提携したいとの考え方を示した。
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下記の、THEO(お金のデザイン)の日興への証券業務切り出しと重なる。
営業(顧客開拓・保持)はコストがかかる。特にリテール金融商品は、金融商品自体に差がないことが多い(株はどこの証券会社でも買える)。銀行や証券で既に顧客基盤が持っているところをフロントエンドに専業企業がもっているインフラをこういった提携によって共有コスト化して、コストを下げていく。
一方で、大手三行とその傘下の証券会社、あとは野村・大和、そして地銀と連携を進めるSBIは、それぞれで既に規模が大きい。一定規模が大きくなれば、自社でやる方が価値の取り込み量が大きくなる。
https://newspicks.com/news/5548531
「投資家と日常的に付き合いのある銀行が前面に出て顧客と接するのが最良であるというのが当社の哲学。黒子に徹します」
銀行員時代はそれこそが銀行の強みだと思っていました。だからこそ窓販も理にかなっていると感じていました。
銀行が証券会社を作っているケースも少なくないですが、今後こういった連携がさらに進みそうです。
M&Aや資本提携等を積極的に行っている印象が強いです。
楽天のように、金融持株会社の下に証券・銀行・保険・カード等を置くこともできたと思いますが、なぜそれを目指してこなかったのか聞いてみたい。

20年くらい前になりますが、マネックス証券(二重橋前?)に話を聞きにいったことがあります。確か松本さんが隣の部屋にいたような。
マネックスグループ株式会社は、東京都千代田区麹町に本店を置く金融持株会社。 ウィキペディア
時価総額
2,779 億円

業績

株式会社新生銀行(しんせいぎんこう、Shinsei Bank, Limited)は、東京都中央区に本店を置く普通銀行である。 ウィキペディア
時価総額
4,365 億円

業績