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大枠として現状の制度を変えないとして、という前提での方針としては、及第点。ハイブリッドにせよ、5年以降の強化担任制にせよ、良いところを突いていると思います。課題がよく見える人が入っている印象。
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教科担任制の効果には賛否があり、慎重に進めた方が良いとは思いますが、
小学校高学年の特定の教科に絞っての導入は良いのではないでしょうか。専科になることで授業研究にあてる時間が増えて、主体的で対話的で深い学びのある授業が増えることを願います。


低学年でも音楽や体育の一部(ダンスなど)は、専門性の高い先生が教えたほうがうまくいくと思うので、外部人材の活用なども含めて検討を続けてほしいですね。

ちなみに同じニュース、日経ではICT活用に主眼をおいた内容になっていました。GIGAスクールでの機材配備で終わるのではなく、その活用のプロセスにおいてもしっかりと文科省や教委は現場の支援を続けてほしいです。現場からすれば寝耳に水なわけで、配って終わりにならないための支援は必須中の必須です。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG2132Y0R20C21A1000000

なお、文科省の発表資料はこちら

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/1415607_00004.html
中央教育審議会(中教審)の現在の代表は経団連副会長の渡辺光一郎さん。タイトルの小学校高学年の理数英について教科担任制になることに加えて、35人学級化も想定されているということで、久々に大きな改革。

第6期科学技術基本計画ではSTEAM教育が謳われているので、STEM(科学・技術・工学・数学)に加えて芸術(Art)も含まれることを年頭に進むが、本ピッカーは初等教育では何より母国語できちんと読み書きできるようになることが基本だと思う。もちろんその場合に、タブレット端末などを用いることは十分考えられる。

教育改革には教員の改革も含まれ、効果検証には時間がかかるが、やるなら「今でしょ!」
昨年はじめは情報伝達が紙で全てアナログの世界でした。教科書、ノート全部紙、親への手紙も全部紙、この紙一色の世界から、今度は一気にICT活用へと切り替えられていっております。
端末が配布されましたが、まだ本格活用には至っていない状況です。担任の先生方は急な対応におわれ、現行維持をしつつ、変わり続けるコンテンツへの対応は、本当に大変なご苦労があることと思います。
来年度導入の理科算数英語の担任制、これから担任の責任範囲も変わり教育のあり方も変わり続けていきますね。
周囲の環境はこれだけ変化していますから、VUCAの時代をこれからの子供たちが、駆け抜け活躍できる人材になっていくには、自主的に考え行動できる子供を育てるスタイルであってほしく思います。
昔ながらの変わらない授業のあり方で良いところは残し、変わるべきところにはスピード早く変化を持たせる、こういった教育のあり方であってほしいです。
小学生でも高学年になれば専門の先生から習う必要があると思います。
特に英語は専門に勉強してきた先生でないと難しいです。
今、日本以外のアジアの国々でも英語学習の低年齢化が進んでいます。
オンライン学習を合わせて効率の良い教育をしないと、世界においていかれてしまうと思います。
小学校の教育改革は待ったなしです。
理科算数の先生が男性に偏らないようにロビーイングせねば、、、、、
理数英だけではなく、経済も導入した方がいいと思います。
既にうちの地方では専科の先生がいらっしゃいますが、担任はなく、どちらかというとネガティブな印象があります。あと担任の先生と別の先生が授業を担当している場合、成績表をもらう際、「別の先生になりますので」と、フィードバックがないので少し残念だなとは思ってました。
これは歓迎! 35人クラスより実効性高いかも。
教員が、自分の専門科目の指導法を工夫する余裕ができるという点でも、複数の教員が生徒をよく観察するようになるという点においても。5、6年ともなれば、分野によっては下手な教員よりも詳しい、あるいはできる生徒も出てくるだろうし。

もう20年も前のことになってしまうが、息子は近所の私立に入れたのだが、高校のように、もともと教科ごとに教員が自分の専門の教科を教えていた。それも選択の理由の一つだった。

音楽や体育、図画工作などはもともと専任にもうなっているんだろうか。クラス担任の責務から外す代わりにクラブ活動の担当は彼らに一任すればいい。
高学年の理数系は学習する内容が抽象化するので、教科担任の方が授業研究を深められて学習効果を期待できます。

理数系科目への苦手意識は、この頃から生まれ始めます。躓きやすい時期なので、最も大切なのは子どもの理解を促せる専門性です。
他の教科との関連性や実社会での活用場面に触れながら、子どもたちの学習意欲を刺激して理解を促すことが主体的・対話的な深い学びにつながると考えます。

英語についても、小学校での実践の積み重ねが弱い教科なので、教科としての英語の教授法を理解している先生の育成・確保が重要です。