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サバティカルをとっていいよ!と言われた時に「この時間を活かして、ちょうど挑戦したかったことがあるんだ!」と言えるような人は、自分の人生やキャリアに主体的になれている人だと思います。

就職した企業で転勤や部署異動などの「辞令」を待つのは、自分のキャリアの人生の舵どりを会社に明け渡していたような生き方/はたらき方かと。
会社が自分の人生を決めるのではなく、自分がどうしたいかを常に問われる時代になってきていると感じました。
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ANAさん、理由を問わずに最大2年間休職できる「サバティカル休暇制度」を今年4月から導入
・無給だが1年以上の場合は補助金20万円支給
・休業・休職期間中は会社が社会保険料を負担
とのこと。
長引くコロナ禍で需要が大きく低迷する中、雇用確保と人件費削減の一石二鳥の素晴らしい試みだと思います。
最大40%の賃金カットができる一時帰休で来るかと予想していましたが(昨日のコメント)、無給の長期休職制度を導入するとは…全くの想定外でした。

経営環境の厳しさと、企業として生き残る必死さがひしひしと伝わってきます。

個人的には、企業も従業員も応援したいです!!
大変な状況ではありますが、「サバティカル」という概念と言葉が日本で根付くきっかけになると良いと思います。
真面目な話、この間に「妊活」ということにも十分使えそうですね。
理由は問わずに最大2年、休職できるそうです。
「無給だが、1年以上の場合は補助金として20万円を支給する」とも。
大胆な制度に感じますが、他社にも広がるでしょうか。

うちの地方ではANAの方々の出向の受け入れを行うことになっています。どんな取り組みが行われるのか、期待しています。
【三重県がANA出向を受け入れ 自治体の表明は初】
https://newspicks.com/news/5352121
航空会社に勤めている方であれば、海外旅行が好きな人や、海外で何か経験したい人もいるでしょうから、将来的に有意義な制度になると思います。

今今は、アフターコロナには、ANAで働きたいけれども、将来を見据えて、資格を取っておきたいという人もいると思います。

この制度を、どんな経営環境でも前向きに取り組める企業であれば、長期的に良い人財が集まる企業であり続けられると考えます。
頑張れ、ANA!
良いですねぇ

大学のサバティカルは、もともと大学間での教員のexchange を想定して作られた制度なんですよ これも同様に、サバティカル中の人材を受け入れる先が企業やnon-profitに出来てきて、全体として人材の一時流動制度として機能するとオモシロイですねぇ
社会保険を負担してくれるとはいえ、20万円なんて雀の涙です。

アルバイトまたは他社での兼業は認めざるを得ないでしょうが、休業と兼業という相反する制度を両立できるのでしょうか。
社会保険はANAが負担して、兼業先は保険負担なし?どういう制度なんでしょう。
理由不問で最大2年間の長期休職制度とは大胆な制度。若い世代には朗報だ。2年間あれば取得できる資格がたくさんある。大学院で懸命に勉学に励めば修士課程を修了できる。新しい語学なら2年間あればマスターできて仕事で使える語学力が身につく。職場に復帰したときさらに高い評価を得る社員になることも可能だろう。長期休職制度をどのように活かすかで人生が決まりそうだ。
ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.12 兆円

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