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別にやばい/えぐいはいいと思うけれど、子供に訊かれるからと、ウマイじゃなくて美味しいって言ったりしている自分を鑑みると、子供のおかげで親も成長するなぁと感じます。
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ヤバイ・えぐいという言葉も、場合に応じて使うのはいい思います。言葉にもカジュアル・フォーマルがあるので使い分けは大事。でも使い分けるためには、一にも二にも語彙力ですよね!

私は赤ん坊が睡眠から目覚めそうなときは「噴火警戒レベルが上がってきた」といい、抱っこしているうちに力が抜けて寝入りそうなときは「液状化してる」とふざけて使ってましたが、そういうの聞いてると、2歳児でも真似して使うようになりますね。そしてニュースを一緒に見てその言葉が出てきたら本当の意味を教えています。
子供の教材やテストでは、国語だけでなく例えば算数にしても問題文の読解力が求められるものが多いために、短時間での読解力そしてら語彙の重要性を感じております。解き方を知っていても、問題の意図が読解できないと最後まで辿りつくことができないことが多く子供の考える力が試されます。
親が普段の会話の中で使う語彙の多さが、子供に影響を与えると別の記事でも書いてあったために、意識的に語彙の本を読んでみましたが、改めて日本語の奥深さを感じます。
小さい頃から読書がいいとよく言いますが、やはり読書量が多い人は語彙の量が多く、言い回しも上手ですね。
今はわからないとすぐにネットで調べることができてしまいますが、辞書を使った調べ方にも味わいがありますから、色々な言葉に触れたいと思います。
どう「ヤバい」か?を言えばいい。

「エグい」も同様ですね。同じ一言でも、人によって感じていることが違います。

何かを食べたときの「美味しい」「うまい」も、どう感じて、何が好きなのかを言い合うと面白い。

五感で繊細に感じられるようになれば、多彩な表現ができるようになる。

単に語彙を増やそうとするだけではなく、感じたことを、自分らしく表現することも心がけたいですね。
これ今日からでもできますね。個人的には俳句を作るときに同義語・類語を調べることが多いので、たまには子供と一緒にやるといいのかな。
まずは自分が楽しい、悲しい以外の語彙を使うことを意識してみなければ。。
そういえば、低学年の頃、慣用句ブームあったなあと思い起こした。
学校であまりに授業中落ち着きなくて、先生が「授業聞かなくてもいいので、静かにするよう本でも持ってきて」ということで、ことわざとか故事成語とか慣用句の本を持ち込んだときがあったのです。まあ、表面上、形を繕う人だなとは思いますね。

もとい。
語彙については、弱い子供もいます。うちの子ですが。
その割に、友達絡みやYoutubeで、いろいろと覚えてきます。主に下ネタ。
子ども同士では大うけですが、大人が聴いてもため息しか出ません。

とはいえ、ここにあるテレビもうちにはないので見ませんがラジオは聴いています。父子の会話は、子どもが求めるのでする方だとは思いますが、語彙の面では、どうしたらいいんでしょう?類義語に触れさせればいいんでしょうか。。。
残念ながら、親より圧倒的にYouTubeのほうが子どもの言葉への影響力が大きいように思います。

もちろんあまり良くない言葉遣いを覚えることもありますが、反面、なんでそんな言葉知っているの?という難しい言葉も覚えていますので、何とも言えませんね。