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在宅勤務で、朝から晩までPCの前に座って、切れ目なくオンライン会議をこなしている人は少なくありません。トイレに行く暇も、食事や飲み物を摂る時間も確保できないなどということも。私も一時期はそうでした。そんな状態ではストレスは増すばかりです。

これを解決するのに有効な手段の一つが、30分の会議は25分、60分の会議であれば50分で設定することです。それも個人ではなく組織全体で導入し、徹底することが大切です。例えば10:00に開始していた会議を、5分ないしは10分遅らせて設定すれば、仮にその前の会議が少しくらい長引いても「次のミーティングのメンバーを待たせてしまっている」と焦らずに済みますし、合間に席を立ってコーヒーを淹れる余裕も生まれます。

3カ月以上これを実践していますが、非常に有効だと感じています。是非お試しください。
リモートワークが1日の大抵の時間をしめると、オンとオフの境目がないという言葉をよく耳にします。移動時間がない分だけ、ミーティング入れ放題になってしまいますので、ミーティング時間にも計画が必要ですね。
デフォルト1時間のミーティングであったところからリモートワークですと30分がデフォルトに変わりました。ミーティング時間は必要以上は伸ばさず、意識的に休憩を入れるが大切です。デバイスからの情報だけでは頭が休まらないため、瞑想したりデバイスから離れてゆっくりお茶を飲む、こういったひとりの空間を作り出すことで心が落ち着きます。
そうこうしている間に育児時間に切り替わり、明日までにこれがない、あれがない、とあわただしい時間に突入しますが、これはこれで仕事脳から育児脳に切り替えて他に集中することで育児で身体は休んではいませんが、別の頭に切り替わり創造面または感情面での休養に繋がっているのかもしれません。
また、仕事脳に戻るとさっきまで悩んでいた事柄が一度離れてみると、そこまで気になることでもなかったな、と違う視点でもどることが多々あります。様々な角度からの休養を、人に合った形で切り替えるといいですね。
なんだかよく分からないですが、睡眠をとっていても自律神経が休まっていないという場合は多いですよね。

他にも、肉体疲労、肌の疲労、なんかも結構大事。

私は近所の日帰り温泉と岩盤浴、あとたまに食べる焼き肉で回復させています。
読んでて思いましたが同居する夫婦間や親子間に問題がある場合、多くの休養はできていないことになりそうですね。。。
また、テレワークが始まった去年よく言われていた点として、仕事をする机とそれ以外を明確に分けろ、できれば部屋単位でというものがありました
これもいわゆる切り替えのスイッチなんだなぁと思いました
物理ロケーションの定義が最小化してきているんだなぁと感じています
○○駅は職場、○○カフェは息抜きの場、自宅は休養の場みたいなのが、仕事部屋は職場、リビングはカフェ、寝室は休養の場みたいになるんでしょうかね
リモート生活での一番のチャレンジはメリハリが無くなる事かと思っています。そのオンとオフの切り替えが大事かと自認しています。