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新型コロナウイルスでは、N95マスクを含めたPPEの供給の不足がありました。これは、生産を海外に依存していたという側面があります。

今後起こりうるパンデミックのためにも、国内でN95マスクを生産できるのとはとても重要な事です。

交通網の発展により、感染症が世界に広がりやすくなりました。特に、今後、空気感染を起こす様な感染症が世界で流行した場合、医療機関の機能を維持するために必要不可欠です。
以前知人からN95マスクを分けてもらい、外回りの際に着用していたことがあるのですが、それはもう息苦しくて、まるでハイポキシックトレーニングでもしているかのようでした。「こんな苦しい状態で医療業務に立ってるのか…」と驚きました。機密性の代償かもしれませんが、国産技術と知見で少しでも医療関係者の方々にとって負担の少ない製品ができればいいなと、期待します。
以前は結核を疑うような時くらいしか使ってませんでしたが、COVID-19確定例だけでなく、当然疑い例の処置の際にも必要となるので、これはありがたいですね。

手袋なども不足し始めている地域もあったり、色々と大変なことはあります。
アメリカでは、バイデン大統領がMade in Americaをプッシュする大統領令を出したし、パンデミックになってアメリカで最初に大打撃を受けたNYでは、クオモ知事がマスク含むPPE(防御用に必要なものいろいろ)が不足して困ったので、NYの会社でPPEを生産する会社には補助金を出しました。アップルもトランプ政権の中国への圧力で部品輸入ができなくなった時期があったので、ベトナムに拠点を変えたり、国内生産・自社生産に切り替えたり。

農業も含め、人の命に関わる重要なものは、国内生産にしないとという投げれを感じます。

コロナが終わったらマスクいらなくなるという意見もありますが、花粉症はなくならないから、需要あるのではと思います。同じ技術で、色柄がカラフルなものがあってもいいし。
日本の製造業ちょっと心配ですね。第一波では、単価の安いものは日本で作っても採算が取れないとされていました。第三波になっても高機能マスクは外国製ばかりです。今から大量生産を始めたら、完成する頃にはもうニーズなくなってる可能性があります。
ユニ・チャームはマスクが最も品薄だった時期、生産量の4割程度を医療機関向けに提供していましたが、N95の量産を検討しているという話も聞いたことがありませんでしたし、そもそもマスクの生産能力の増強自体についても慎重であるという印象でしたので、やや驚きです。
ただ、今回こういう話が出てきたというのは、国からの要請などといった何らかの需要の裏付け(しかも一過性ではない)があるものと推察されるますので、悪い話ではないでしょう。
マスクは、機能性と快適性の2つを追求することで、これからまだまだ進化してもらう必要があるようです。
となると、芸が細かい日本企業の得意分野であるはず。
大衆商品として中国で生産していれば良いという物ではなくなりました。
ユニ・チャーム株式会社(英称:Unicharm Corporation)は、生理用品、紙おむつ(赤ちゃん用、大人用)などの衛生用品の大手メーカーである。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。ベビーケア、フェミニンケア、ヘルスケア関連製品でアジア1位のシェアを誇る。海外売り上げ比率は6割を超える。 ウィキペディア
時価総額
2.76 兆円

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