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シャトレーゼの本社は以前、実家の隣町(勝沼町)にあり、小学生の頃から工場見学でお邪魔して、リエムなどの出来立ての焼き菓子をいただいたものです。懐かしくて、今も山梨に帰るたび白州町の工場に足を延ばし、子供と一緒にシャトレーゼの工場見学をしています。

昭和30年代、シャトレーゼは甲府駅の駅前に小さな店舗を構え「甘太郎」の看板を掲げて、今川焼を販売していたそうです。美味しい餡がぎっしり詰まっていて、とても良心的で地元の人に愛されていたと母からよく聞きました。

今でこそ洋菓子屋さん、アイスクリーム屋さんのイメージが強いシャトレーゼですが、そもそもは和菓子(今川焼)からスタートしており、店舗では今も安くて美味しい和菓子を提供しています。亀屋万年堂のビジネスとも、親和性があると思いますよ。
亀屋万年堂は和菓子っぽいけど、看板商品はナボナだし、洋菓子とも言える感じですかね。お持たせなど贈答用の割合も大きそうなのでコロナの影響は受けてそう
こちらのサイトによれば売上30億、30の直営店と600の取扱店舗があるとのこと
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp237491/outline.html
最近、シャトレーゼに注目しています。興味深い動きです。和菓子分野の強化でしょうか。

ナボナの広告は東横線でずっと見ていました。ナボナを和菓子というかは難しい気がしますが、そうした「和洋菓子」の展開は、シャトレーゼと相性がいい気がします。祖業でもあり、和菓子はシャトレーゼ店頭でも展開していますが、どこか存在感の薄いところがありました。

シャトレーゼの強みは工場での大規模製造です。これからスケールアップしたナボナが出てくるかもしれませんね。胸が熱くなる展開です。
自由が丘発祥の亀屋万年堂は、東京都区部南部や横浜周辺では昭和に育った人であれば誰もが知っているお菓子ですが、今は全国区では知られていないですよね。

https://www.navona-hiroba.jp/smartphone/

和菓子というよりも日本発祥の洋菓子という感じのお菓子も多いです。
自由が丘は、スイーツ激戦区なので、最近では存在感が薄れていたのも事実です。けれども、シャトレーゼに買収されるとは。時代が変わっているということですね。
シャトレーゼには子供の頃からお世話になっていて、最近はアレルギー対策ケーキでかなりお世話になっています。FC展開がうまく、営業力が強く、卸を通さないので安い。
今回の狙いもお菓子作りノウハウの獲得でしょうか。さらにラインナップが増えると嬉しいです
シャトレーゼ、創業トップの斉藤氏が以前カンブリア宮殿に出ていたが、なんというか日本電産永守氏的というか、明るく厳しく本質ズバズバという感じでとても印象に残っている。
シャトレーゼ自体も、洋菓子だけでなく和菓子もやっていて、コスパがものすごく高い(コロナで近所のシャトレーゼがなくなって涙)。全国の店舗網あるのでそこでそのまま売れると思うが、亀谷万年堂の独立店舗やそのブランドをどうしていくか(そこでしか買えないというブランド側面と、全国で売っていくのか)などのPMI・戦略が気になる。
『ナボナはお菓子のホームラン王です』

と王 貞治さんがコマーシャルしてたので、上京した際、帰阪する時の最初のお土産にした覚えがあります。それ以来買ってないなぁ…。
元巨人の国松彰さんが婿で亀屋万年堂の経営をやられていたはず。だからずっと王さんがCMに出てた。
シャトレーゼのあんこ力が強化されるのですね。
行きます。(普段から行ってますけども)
お菓子のホームラン王が移籍.