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独当局も米テスラのタッチスクリーン不具合の調査開始=地元紙

Reuters
[ベルリン 24日 ロイター] - ドイツ連邦自動車局(KBA)は、米電気自動車(EV)大手テスラ製車両のタッチスクリーンに関連する安全性リスクを調査しており、テスラに情報の提供を求めている。24日付の独紙ビルト日曜版がKBA広報担当の話として伝えた。
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家電用と車載製品での、要件レベルでの違い。
Kenjiさんがコメントされている点も気になる(液晶サプライヤー、どこだろう…)。液晶化は、飛行機のコクピットでは80年代から進んでいるが、マルチディスプレイでどれか壊れても他で表示でき、また90年代くらいまでに出た機材はバックアップ用に非液晶の物理的な計器も積んでいる。
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「家電仕様でクルマをつくると、こういったことになる」という典型的な不具合事例です。

日経XTECHの有料記事ですが、こちらに技術的な詳細が書かれています。

NANDフラッシュメモリーの「P/Eサイクル(書き換え回数)」が3000回で、データの書き換えを繰り返すうちに、5~6年ほどで寿命(書き換えサイクルの上限)を迎えて、MCUの不具合につながるということです。

このあたり、部品の仕様や設計仕様が、「家電製品」と「自動車製品」との違いが浮き彫りになります。

これだけなら良いですが、もし、他でも似た部品選定、寿命設計がある場合には、搭載されている電子制御コンピュータ系全体に波及する可能性もゼロではないのかもしれません。

テスラへのリコール要請 原因半導体はこれだ、独自分解で特定
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00141/012100113/

※追記
鈴木智幸さんのコメントを拝見して、家電業界の方に失礼な表現をしてしまったことに気づきました。今回のレベルは、家電業界の方でも全くNGの世界ですよね。大変失礼しました。お詫びします。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
以前もコメントしましたが、設計仕様ミスでしょう。
ハード設計時にOTAを想定してなかった、もしくはOTAの仕様が後から変更になったと言うことかと。

鈴木万治さんのコメントにコメントして申し訳ないですが、当然より安全性が重要な自動車のデバイスとしてあるまじき仕様ですが、仮に家電だとしても全くNGです。

〈追記〉
自動車を操作する上でタッチパネルがいいかどうかは色々意見したい所があるが、それはさておき。

全ての操作をタッチパネルに集約するテスラの方向についてどうこう言うつもりはありません。
それはそれで使いやすい面もありますし、エアコンやワイパー、ライトなど全て自動でしょうから、ドライバーがわざわざ操作するケースはほとんどないでしょう。

そう言う文脈ではなく、長期にわたって使用される耐久消費財にも関わらず、あっさり寿命が来る設計が商品としてあるまじき事態ではある、と考えます。
しかもテスラのウリでもあるルート設定他全てを任せる大画面タッチパネルで。
車載用液晶の部材を供給している会社に聞いたことありますが、Teslaの仕様じゃ寿命は短いと。せいぜい3年持てばいいスマホと違うんだからと。ワイパーなんかもタッチスクリーンで操作するはずだから、反応しなくなったら結構危険だよね。
選択と集中
アメリカでリコール要求が出ていましたが、ドイツ当局もタッチスクリーンの不具合を調査始めたそうです。

テスラにリコール要求=16万台対象―米当局(時事通信社、1月14日)
https://newspicks.com/news/5535899
時価総額
61.7 兆円

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