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これ、別に投入数自体はそこまで大きな意義はなく、むしろ重要なのは打ち上げ業者であるSpaceX自身がライドシェア・サービスを始めちゃったことです。

しかもStarlink軌道なので売り残したペイロードスペースはStarlinkを載せれば必ず空席率0%になるという最強のビジネスモデル。。。。

Spaceflightなど自社の打ち上げ手段をもたず他のロケットを買ってやってたライドシェア会社は厳しくなるでしょう。
すでに自前のStarlinkで複数の衛星を搭載し、分離させる経験を積んではいたが、様々なタイプの衛星を含め、これだけの数を一発で打ち上げ成功に導くのはさすがにすごい。しかもほとんどの衛星が予定された軌道に投入できている。
こうした大規模受注にブースター・フェアリングの回収・再利用で、ロケット打ち上げの価格競争でぶっちぎりの安さを実現できそう。更にスターリンクのサービス開始となればスペースXの評価額が急騰して、イーロン・マスクがこちらもぶっちぎりの世界一の大富豪に
市場ニーズを的確に押さえているのはすごい
これまでの最高記録を持つのはインドでした。4年ぶりに4割記録アップで抜いた。
https://newspicks.com/news/2067097
つまり,打ち上げ費ゼロ(他者負担)で Starlink 衛星を打ち上げているということ.これは何を引き起こすでしょう.
おもしろいビジネスモデル。衛星きっぷを販売して余ったところに自社の衛星を乗せる。なるほど、宇宙産業にはこういう収益化の仕方もあるのか。

しかし改めて数を見ると、1度で143機。すごい数の衛星が飛び回ってるんだな。
記事冒頭の圧倒的な数字に気を取られがちですが…最後に控えめに書かれている以下の部分が、地味ではありますが、ものすごいことだと思いませんか?

これ、当たり前のように書かれていますが、5年前だったら「そんなの無理に決まってるじゃない、何、夢みたいなこと言ってんの?」と言われたことです。

これができるので、このペース、このコストで打ち上げが可能なのです。

(以下、記事中から引用)
今回のスペースXの打ち上げは、Starlink衛星を極軌道に投入する初の試みでもあり、これは同社のブロードバンドサービスの継続的な拡大における重要な鍵となる。ミッションにはFalcon 9ロケットの第1段ブースターの着陸と回収の成功やブースターの5回目の使用、打ち上げ時にペイロードを保護する半分のフェアリングの両方の回収も含まれており、フェアリングは同社の回収船で大西洋の海から回収され、整備され再利用される予定だ。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
今回打ち上げたFalcon9に搭載していた国内スタートアップ、QPS研究所の小型SAR衛星2号機「イザナミ」も無事に軌道投入されましたね。
https://i-qps.net/news/417
スペースXは打ち上げ費ゼロでStarlink衛星を打ち上げができている。衛星ブロードバンドはStarlinkの圧勝は確定的。今年にもスピンオフさせてIPOとの話も出てる。テスラのだけで一時ベゾズを抜いて世界一の資産家になったイーロン・マスク。今後も末恐ろしい