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船底塗料という領域。『船底用の防汚塗料は航行中に溶けていき』とあるが、これはフジツボなどが付着して抵抗となってエネルギー効率が下がるため。
剝がれる・溶けるので、一定期間で塗りなおしが必要(船の定期修繕と併せてやっていたはず)。新製品のメリットのうち、塗装日数は定期修繕の全体スケジュールの中ではそこまでメリットがあるのか分からないが、薄いと軽くなるし、連続停泊数の増加はメリット。あとは、溶出量が減るのは、環境対策という点で今後の技術の方向性としてはより求められていくと思う。

Kasaiさんがコメントされているように、中国塗料という会社が強く、売上の約8割が船舶用塗料。連結売上が約900億円で、日本ペイント約7000億円、関西ペイント約4000億円と、規模では小さいがニッチトップでグローバルでもトップか少なくともトップ群の会社。
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舶用塗料の主力製品に育てるというのでつい反応してしまいました。こういった一つ一つの素材や材料の進化が大事なのだなと思いました
「塗膜の厚さを減らし、塗装回数、乾燥時間を減らせる。船舶の保守費用を低減し、環境負荷も抑えられる」