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いろんな要因が積み重なった結果であるように感じました。

それは自己責任という意味ではありません。就職氷河期、非正規雇用の拡大、強く自助を促す福祉窓口、そもそもの前提となる教育やコミュニティの不足などなど、この方を取り巻く環境が貧困を生んでいるように私には読めます。

自助と公助だけではどうにもできないところを、企業・NPO・地域コミュニティが担保していかないと公助の網から落ちている人たちを救えない。実際コロナ禍で職を失ったという相談が、貧困支援のNPOには数多く寄せられています。

直接そういった業務に関われなくても、関連するNPOを寄付で支援することも、すぐできる共助です。そういった支援先も記事の中で(できれば無料部分で)触れて頂きたいなとは思いました。

参考までに、私が知っている貧困支援のNPO(若年層の教育系が多いですが)をあげておきます。

・D☓P
・もやい
・キッズドア
・カタリバ
・チャンス・フォー・チルドレン
・Learning for All
・育て上げネット
・3keys
・collabo
・全国こども食堂支援センター・むすびえ(コメントありがとうございます!)
などなど。
皆さんも良いところあれば教えてくださいm(_ _)m
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社会には色々な人がいて、全員がトップを目指して競走しているわけでも、そうである必要もないと思いますが、普通に働いて社会に貢献している人が普通に暮らせる社会であるといいと思います。日本には様々な構造的な問題があり、それは個人の努力ではどうしようも無いことも沢山あります。私自身、安定した職について普通に生活していますが、生まれた環境が違ったり、ちょっと運が悪かったりしていたら、全く違った人生を送っていたでしょう。この先だって、どうなるか分かりません。明日は我が身と思って社会的なセーフティネットをもう少し充実させることは可能なはずです。とはいえ、この女性のような境遇を全く他人事としか思えない人が多数なのであれば、難しいのでしょうね。
読んでいて胸が詰まる。誰にでも起こりうることなのに、「公助」が機能していない。
真面目にコツコツ生きていくとしても、社会のルールや本音と建前を見抜く一定の社会性が必要だということです。

未成年や高齢者にはセーフティガードが相対的に厚いのは、必要な社会性を身に付けるのが、一般的に難しいからです。

42歳で短大を卒業して、家族が健在であれば、途中で違う選択肢があったのではないでしょうか?
この方の場合は、コロナ禍が主要因ではないように感じます。
それまでの中間層がどんどん貧困化しているのが日本の現状です。

米国ではもっと顕著で、貧困化した白人がトランプ支持に回ったそうです。

中間層が貧困化する一つの原因として、仕事が機械や途上国に奪われてしまうことが挙げられます。

例えば、早晩、スーパーのレジ係の仕事もなくなるでしょう。

貧困に陥らないためには、通用するスキルを磨くしかありません。
某調査によれば、コロナ後の女性不況でシングルマザーの家計が非常に厳しい結果が出てますから、政府が打ち出したシングルマザー向けの給付金を1回ではなく雇用環境がある程度戻るまで持続することも選択肢の一つだと思います。
世の中、方法はいくらでもありますが、
それを探そうと言う気力がないいわゆるLearned helplessness という状況になっているとどうしようもありません。

「気を抜く」ことができる段階で、助けを求められるのか、
もうギリギリになってから、「どうしよう…どうもできない」となるのか。

この辺は性格的な因子もありそうです。

若いうちに、余裕があるうちに、「余裕がなくなる」ことを想定して生きるスキルを身につけておかないと、明日は我が身だなと思いましたし。
私と同い年。私も違う選択肢を選べばこうなってもおかしくはないので、決して他人事とは思えません。自分の立っている場所が崖っぷちだということを突きつけられます。
なぜこうなるのかを構造的に理解したい。誰か教えてください。
有料記事なので読めてませんが。

就職氷河期世代に対する仕打ちを加速させた政策を批判する記事ですか?