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西松屋(前年同期比15.7%増)、ワークマン(13.8%増)、しまむら(11.0%増)ということで大きく成長。全て生活密着型、郊外店ですね。

ファーストリテイリングは6.1%増ですが、ユニクロ・GUは都心大型店舗も多いので、その差でしょうね。それと海外店舗の有無でしょうか。
ワークマン、西松屋、ファーストリテイリングは、2020年4月の非常事態宣言下でも既存店前年比を伸ばしていた常連なので、「苦境に強い小売企業」と言えます。
商品力、それによる信頼もさることながら、営業時間を他者に左右されない路面店がメインということもあるでしょう。
一方で路面店が最強かというと自然災害には弱くなるデメリットがあります。かと言って、営業日・時間を他者にコンロールされるのは営業上リスクが高いのは、コロナ禍でさんざん知らされました。
今後は複数ブランドの路面店が密集するムラや移動販売が登場するのでは?と考えています。
厳しい環境は淘汰、優勝劣敗につながる。一方で外部環境はよくなる時ももちろんある。厳しいときに萌芽をはじめた新しい企業・ブランドが、そういうタイミングで一気に伸びる。
わかりやすい消費者行動。

【抜粋】
前年同月を上回ったのは5社(構成比20.8%)で、このうち西松屋チェーン(前年同期比15.7%増)、ワークマン(13.8%増)、ファーストリテイリング(6.1%増)の3社では増加幅が拡大した。
西松屋(にしまつや)は、株式会社 西松屋チェーン(英語: Nishimatsuya Chain Co., Ltd.)が運営する乳幼児用品、小児用雑貨専門店である。東京証券取引所1部上場企業。 ウィキペディア
時価総額
1,042 億円

業績

株式会社帝国データバンク(ていこくデータバンク、英語: Teikoku Databank, Ltd.、略称: TDB)は、企業を専門対象とする日本国内最大手の信用調査会社である。 ウィキペディア

業績

株式会社ワークマン(英語: WORKMAN CO.,LTD.)は、群馬県伊勢崎市を本拠にGMSベイシア、ホームセンターカインズなどを抱えるベイシアグループの一員で、主に現場作業や工場作業向けの作業服・関連用品の専門店として国内最大手に成長した。関東地方を中心に北海道から九州にかけてフランチャイズ展開しているチェーンストアである。 ウィキペディア
時価総額
6,294 億円

業績