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この記事にあるように意匠権を守るためにも認知の拡大が必要だったと言う事で、それが達成されたので必要性が少なくなったと言うことだと思います。

不正競争防止法を適用するためには、著名性を獲得しないとダメです。CMを大量に打ったのは著名性を獲得するためでもあります。裁判官がハズキルーペを知らなければ、不正競争防止法で相手を叩くなど、無意味になります。裁判官がハズキルーペを知っていなければ、差し止め訴訟を打っても勝ち目はありません。裁判官が知っているほどの著名性が必要なのです。
https://dime.jp/genre/654846/2/
まぁ当然ですよね。認知がここまで進むとここからの投資対効果は減退したカーブを描いていくのは確実ですから。キャスティングや投下料など全体的に素晴らしいマーケティングだったと思います。
この理論が成立するならば、コカコーラ社がCMを打ち続ける理由が説明できないなあ。
ハズキルーペと100均の老眼鏡の本質的な機能差異は、それほど大きくないと思う。
広告出稿量と販売額の推移が是非知りたい。
ハズキルーペを手掛けるハズキカンパニー社のウェブサイトは今もハズキルーペ一色なのですね。参考になるマーケティング戦略です。

なお、同社がプリヴェ企業再生グループが(株)タカラトミーから買収したなかの1つの会社を業態変革させた法人だということを初めて知りました。
ハズキルーペがターゲットにする
中高年層には、社会的に認知されている
製品だというブランドの力が必要だった
はずです。

CMの効果に加え、製品の品質がいいので、
一回持った人はハズキルーペを持ち歩くように
なる。結果としてそれを見て連鎖的に手に取る
人が増えるという循環が、私の周りでも見られました。

認知が広がった以上、もはや無駄なCMを垂れ流す
必要はないし、これからはAmazonを中心にしつつ、
物理的には製品をどこに置くのが効果的か
というマーケティングが重要なステージに
入ってきているのだと思います。

つくづくすごい会社です。
減らすだけでこうやってニュースになって逆に認知されるという