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ベストセラー『スマホ脳』の著者、アンデシュ・ハンセン先生との対談がNP記事にまとまりました。スウェーデン語の原題は直訳すると「スクリーン脳」で、スマホやタブレットを見続けてしまう脳の仕組みを、人間の進化の観点も含めて解説しています。

人間はもともと「気が散る」ように進化しました。それは、いつどこに獲物や敵がいるかわからない時代に適した能力。毎日、そんな心配をしなくなったのは、進化の長い時間軸ではつい最近のこと。

初等教育では「じっと座って集中する」ための訓練をしますが、それはとても脆いシステムなのだと気付かされます。

さらに詳しくは新潮新書を御覧ください。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E8%84%B3-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3/dp/4106108828/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=
Google効果/デジタル健忘症については、電話番号、パスワードなど覚える必要がない、もしくは覚えておく価値が低いデータと、自分の知識や知恵として蓄積しておくべき情報がそもそもあることを自覚し、それぞれを分けて獲得しておくと有用に思いました。

コロナ禍で更にスマフォ・デジタル機器への依存が高まっている中で、これらへの健康的な向き合い方を心得ておくのは大変有用です。
習慣・癖をつける/直すには約3週間かかると言われていますが、スマフォを部屋の外など目の付かないところにおく、就寝前にスマフォを見ない等々、この記事に記載されていた様々な対策を取っていけると良いですね。
スマホは脳をハックしにきます。ただ、私はスマホ大好きなので(今もスマホからコメントを書いています)スマホやSNSをやめることはしません。

なので、「スマホを一時休憩」することにしています。

仕事をするときは、以下のように
「もくもく会」を活用したり、1人でも応用しています。
▼生産性向上「もくもく会」
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO56627880Q0A310C2XY0000

長女がスマホ中毒気味な中学生なので(^◇^;)

家のWi-Fiは、Switch BOTというスマートコンセントを使って、Wi-Fiルーターの電源がまるっと、夜9時に切れて朝6時に入るようにセットしています。

これだけでは、子供はモバイルデータ通信ができてしまうので、データ容量が天井を迎えて超低速になってしまう前は、
私がパソコンから子供のdアカウントで、マイドコモにアクセスし、「盗難紛失はこちら」をクリックして、まめに、夜9時過ぎに、モバイルデータ通信を停止して、朝6時に、再開しています。

面倒ですが、これをやらなければならないほど、この小さな鉄の板に私たちは魅入られています。
というわけでスマホに対応したニュータイプになれば良いのですね、
注目のベストセラー『スマホ脳』の著者で精神科医のアンデシュ・ハンセン氏と、神経科学者の大隅典子・東北大学教授の刺激的な対談です。司会を務めさせて頂きました。花谷記者の構成で、今日と明日の2回に分けてお届けします。

もはや生活に欠かせないツールとなっているスマホとの付き合い方について、考えさせられる内容でした。

個人的に最も興味深かったのは、脳はマルチタスクが苦手だというハンセン氏の指摘です。自分で得意だと思っている人でも、実はできていないことが多いのだそう。私も原稿を書いているときなどについスマホをいじってしまうことが多いのですが、やめる努力をしなければ。
グーグル効果、って言葉は面白かった!ぐぐればよいので人は情報を記憶しようとしない、とのこと。もともと私は記憶に弱いので更に弱くなってる気はする笑

【スマホの使用により、脳がものを覚えなくなる「デジタル性健忘(グーグル効果)」という言葉があります。】
興味深く拝読しました。子どもの保育園の連絡事項で、掲示板に貼られているものは、スマホを使わず覚えて帰らないといけません。子どもの盗撮トラブルや個人情報流出トラブルを避けるために、スマホでの撮影を禁止されているからです。しかし、掲示板の内容を覚えて帰るのが本当にきつい…。でも、スマホがなかった頃は皆当たり前のようにできていたことなんですよね。いつの間にか退化してしまっている。そんな個人的なことを思い浮かべながら読みました。
今更スマホなしの生活には戻れないので、なおさら教育のあり方も詰め込み型から変わるべきでは?ググればわかる知識を入れられるだけの脳内スペースがあれば、集中力や情報選択力、創造力やメディアリテラシーなどこれからより必要な力をつけるには十分だと思います。
外出する時をのぞき、スマホを「おやすみモード」にしています。アプリ通知のほとんどがジャンクで、集中できないからです。

スマホ脳の怖さは、自分で考えることを停止してしまうこと。トランプ元大統領のツイートに踊らされた人達が前代未聞の議会乱入になったことはその一例。冷静に考えられない認知バイアスをかけてしまうことです。
今回のCOVID-19によるオンラインコミュニケーションの増加は、社会性の進化に繋がるか、衰退につながるか。。。
人との何気ない会話、雑談により生まれるアイディアなど、一部分では、衰退につながっている部分があると思います。

>人間は非常に社会的な動物であり、その社会性が進化を促してきました。そのため、人と対面することは非常に重要なことなのです。
この連載について
テクノロジーの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート
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