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日本人に多い「聞いてもらえない!話し方」4NG

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欧米と比較すると、日本のパブリックスピーチやプレゼンに対する意識の低さをとても感じます。せっかく貴重な時間を視聴者からいただいているのに、心に響かないのは、とても勿体無いですね。

若かりし頃スピーチの外部研修など多くトレーニングを受けた頃を思いだします。同じ内容でも伝え方で効果は歴然と違ってきます。いかに語り口調で心からの想いを伝えるか、そして聞いている方の場の空気を読むこと、スピーチする側には大切なことですね。

特に日本人は笑顔が苦手だなと痛感します。笑顔ほどスピーチを効果的にする魔法はありません。視聴者の貴重な時間をいただくのですから、いかに期待値を超えるか、大切です。
「口ぐせ」「口調」 「目線」「声」に関する考察ですが、私は一番大きいのは結論ファーストではない、すなわちボトムアップの話し方に注意すべきだと思います。
・結論を先に言ってあとからその根拠を述べる
・「大事な論点は3つあります」など、いくつ話しを聞いてほしいのか先に述べる
これだけで印象は随分と異なります。
日本人が誤解誤信していることが鋭く指摘され、改めてコミュニケーションの深さ、難しさを実感できる。欧米では、コミュニケーションは「科学」で、多くの学者が研究し、その「解」を示している「学問」であり、一生を通じて学び続けるものです…それ程、奥が深いものであり、確立するまでに多くの"学び"を要する。相手がどんな受け止め方をしているか…常に意識したい。コミュニケーションは、相互理解で成立する。自身の働き掛けで"Engagedな状態"を作り上げられるか…そのための手法やスタイルがあることを理解したい。Emotional IntelligenceやCultural Intelligenceに注目が集まっていることを考えると、会えない、離れている、見えない難しい環境下で求められるコミュニケーションを探索している人も増えていると思う…。自身が無意識に用いる言葉一つひとつが相手の印象を左右することを認識し、自身のコミュニケーションスタイルを客観視することも定期的に取り入れたいですね。その昔、プレゼン研修で自身のプレゼン時の姿が録画されたビデオは見る度に、初心にかえります…。
完全同意ですし、強烈に意識しないとなあと思いました。

自分の恥をさらすようでアレなんですが・・・

以前、NewsPicksとJ-WAVEのSTEP ONEのコラボ番組に4回出演したときにあとからradikoで自分のしゃべりを聴いたんですが、あまりにひどいと思い、慌てて日テレ学院へ行ったんですね。

現役アナウンサーの講師の方に指導をしていただいたんですが、初回にダメ出しをされたポイントをひたすらノートにメモしたんですが、見開き8ページがギッシリ埋まってしまいました(涙)

人前で話す機会も多いというのになんてこった、とおおいに反省しました。ただ、客観的に指導していただくことはプレゼン力を向上するために有意義だと強く感じました。
「思います」「考えます」などの一見丁寧な言い回しは、一歩引いた客観的で、意志がこもっていない弱い表現ですね。覚悟が感じられないわけです。

一方、昔の首相の様に「やります」連発も嘘くさいと感じるわけで、話し方は実に難しい。

傲慢を感じさせない程度の力強さで、決意、情熱、論理、包摂が感じられるエネルギーが必要ですね。
以下が記事中に書かれている4つのNGです。

私は【4】が大の苦手です。改善しないといけないと努力しているつもりですが、一向に改善できません。

やはりプロの指導を受けないと本質的な癖は治らないようですね。涙

(以下、記事中からの引用)
【1】「……と思います」を連発する
【2】会話の口調が「馬鹿丁寧」すぎる
【3】「目」が合っていないまま会話する
【4】「耳に残らない声」「延々と変化のない声」になっている

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
自分はことごとくNGを連発していて反省しました...汗