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米インテル次期CEO、従来の製造維持にコミット-株価下落

Bloomberg.com
米インテルのパット・ゲルシンガー次期最高経営責任者(CEO)は21日、半導体製造でのリーダー的地位の奪回を目指す考えを示した。一部の投資家からは製造事業を売却すべきだと声が高まっていた。
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<追記>下記WSJ記事みると、よりアウトソースは増やすが、今後数年の新しい製品は自社という発言がゲルシンガー次期CEOからあった模様。「今後数年」というのは、すでに開発中のもの(7nmまで)ということかと思い、逆に今後開発していくもの(5nm以下)はファンドリーになる、とも解釈できなくもない?あとはTSMCのアリゾナ工場のタイミングと合うと、米国にとっては「米国製造」を維持できる。
https://on.wsj.com/3iC2qTC
<追記終>

ざーっと決算スライド(①)を見たが、気になっている7nmの開発(それがファンドリーに出すのかも決める、②)については言及がない。
Intelに長く従事し、現在はVMWareのCEOのゲルシンガー氏が2/15から次期CEOとなることが発表されているので、今回はファンドリーについての意思決定は発表されないと思っていたが、今のところ見る限り発表なし。一方で7nmについては決算で進捗を発表するとあったので、それがぱっと見当たらないのは残念。
いくつかの可能性としては「7nmへの投資を増加」(スライド6)とある。ただ現時点ではファンドリーシフトの意思決定をしていなければそりゃ投資するだろう。一方、FCFは過去最大で株主還元も多く、増配もしている(スライド4)。半導体は設備投資で、7nm以下で進めていくなら投資は必要。Intelは元々キャッシュリッチではあるが、ファンドリーシフトすれば設備投資は減るので…まぁ結論確定的なことは何もわからない。
https://www.intc.com/news-events/ir-calendar/detail/8508/q4-2020-intel-corporation-earnings-conference-call
https://newspicks.com/news/5534861
垂直統合でやってきたIntelが水平分業に移行するのは難しいと思います。将来的に経営に行き詰まり、止む無く製造部門を切り離すとかはありそう。
決算発表を受け、インテルの株価は時間外取引で一時約6%上昇しています
インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
25.6 兆円

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