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ANAが「仮想旅行」展開へ、「FF」の田畑端氏がプロデュース

読売新聞
全日本空輸(ANA)を傘下に持つANAホールディングス(HD)は、スマートフォンを使って仮想空間で旅行ができる新事業に乗り出す。新型コロナウイルスの感染拡大で旅行がしにくい状況が続く中、実在する国内外の都市や絶景を3次
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お金払って仮想旅行をしたいと思う人は少なそう。
Googleと組んでくらいのダイナミックな仕掛けが必要なのではないかと。
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旅行はリアルでこそ価値があり、旅を仮想にすると、もともとの仮想世界には、なかなか敵わない。

具体的に言うと、もし旅をオンラインで代替するとすれば、海岸沿いをドライブするバーチャルツアーより、背中に羽を生やして仲間とドラゴンを倒して財宝を手に入れる冒険の旅のほうがエンターテインメントとして人々をより強く魅了してしまう。

旅のオンライン化は、もともとオンラインを強みとするエンタメに敵わないんですよね…。そのかわり、バーチャルでは、視覚と聴覚には訴えますが、味覚、触覚、嗅覚は弱い。
旅はリアル世界で、五感に訴えるものを生み出して勝負をしていくべきかなと思っています。
2日前にコメントしましたが、ANAHDが取り組む非航空収益事業の「航空に留まらない価値を創出」が今回発表された「仮想旅行」なのでしょうか。確かに「グループ事業におけるビジネス・モデルの変革」の一つではありますが「新しいプラットフォーム・ビジネスの具現化」にはとても見えません。

「仮想旅行を世界展開して旅行の魅力を再確認してもらい、激減している訪日需要の喚起にもつなげたい考えだ。(記事から引用)」
ANAHDの狙いも理解出来ます。しかし、利用者が仮想旅行で現地に行った気になってしまった結果、現実の旅行にまで結び付かないのならば本末転倒です。是非、仮想旅行からリアルな旅への流れも作ってもらいたいです。
コロナの反動が来る様に思う。
それまで、頑張って欲しい。
目的はこの部分ですよね。
仮想の旅行では満足できない、満足させられない前提で考えていると思います。

“コロナ禍で経営が悪化しているANAHDは、仮想旅行を世界展開して旅行の魅力を再確認してもらい、激減している訪日需要の喚起にもつなげたい考えだ。”


仮想旅行の展開にあたって、事業会社となったavatar-inの活用法がテーマになるのかもしれない。旅行やイベントなどの直接的な理由以外に、その場に行きたい、誰かに会いたいと思わせるような見せ方、使い方もあるのかな。

『avatar-in アバターイン』
https://avatarin.com/
仮想旅行となたとき、ARやVRの世界まで行かないと商売にならないような気もしれいます、どれくらいのマネタイズを検討されているかにもよりますが、新しい旅の形」がどのように浸透していくのかが興味深いです。
以下に公開した講演内容のvol.2にも書きましたが、「実体験」と「仮想体験」の中間に存在するような「補完的なソリューション」は、ビジネスとして成立するのは難しいのではないかと感じます。

■米中日のマクロ環境から見るアフターコロナの世界

vol.1変わる米国、変わらない日本
https://globis.jp/article/7998

vol.2ビジネスの新しい「+1体験」
https://globis.jp/article/8007

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
仮想旅行も現実の旅行にしたい。
仮想飛行 - 米米CLUB
https://youtu.be/F76ocb9wP2s

スマホ一つだけで仮想飛行へ In The Sky
ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.19 兆円

業績

株式会社プロデュースは、新潟県長岡市に本社を置く塗布装置などの各種機械装置を開発、製造、販売する企業である。 ウィキペディア

業績