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何で導入が進んだと判断するかによりますが、最下位というのはちょっと違和感があります。グローバル展開しているITベンダーにおいて、国別の売上を見ると、USの次にUK or Japanが続くケースが多いと思います。もちろん日本に展開したばかりとか、日本法人があってもあまり投資をしていない会社もありますが、少なくともクラウド大手ベンダーであれば日本は主要な売上を占める国であり、この調査で上位に上がっている国のほとんどは比較にならないくらい小さい売上で、シンガポールですらアジアパシフィック全体でみれば、オーストラリアより規模が小さい事が多いと思います。おそらくNPSのように回答に対する国民性や意識が影響しているのかなと思いました。
アンケートはあくまで1ヶ国100人程度のアンケートであり、差分は数人分ではあります。ただ、「変わらない」の率でも最下位であることも気になるところです。

「遅延または一時停止した」も、感染症の状況を見るなど、何かしらの"アクションをとる"ということをしている訳で、それぞれの国の置かれた状況下で判断をしているということでしょう。

例え朝令暮改と言われようとも、こういうときほど、何かしらのアクションをとり、そしてそれに機敏に対応できる組織を作っておくことが、企業体の強さにつながると信じています。
コスト削減もそうですが、トップラインをどう伸ばせるかという視点でIT投資はみれる余地が大いにあると思います。オペレーションとそこから捻出される顧客価値、顧客自体の解像度が相当高くないと気づけないのが難しいところです。コンサルxSIerが1つの解かもしれません。
そりゃあ、クラウドが導入されてテレワークになったら、会社しか憩いの場がない人たちが困るからでしょう(笑)
お堅いNASAですら、来月着陸する火星ローバーの運用ツールはすべてクラウド化されています。
むしろ、加速したと言っている企業が78.0%もあるのかという驚きのほうが大きいです(笑)クラウドの話になると毎回出てくるセキュリティの話は何なんでしょうね。クラウドサービスのほうがよっぽどセキュリティしっかりしていることが多いと思うのですが。
クラウド導入以前に、業務プロセスが標準化・整理も不足、業務の情報自体も標準化されていないこと、あるかと思います。

移そうにも移せない。

リモートワークの質にも一役も二役も関係するクラウドですが、仕事の内容・人の役割・組織など整理不足だと、コロナの有無に関わらず、クラウド導入のハードルは高いと言えます。
クラウドのメリットは存じ上げておりますが、オンプレミス(On-Premises)ではなく、諸々の問題が発生しているクラウドの導入が、必ずしも正義ではないと思います。

デジタル化推進の為にクラウドサービスが後押しすることは否定しませんが、クラウドありきのお話になり過ぎない視座も保ちたいところです。
この傾向は今に始まったわけではありませんね。昔からです。セキュリティなども含めてIT関係はカットする対象、即ちコストです。各国との差は開くばかりだと思います。DXの進捗遅れ、IT人材不足なども同根です。経営陣とりわけ、変革を推進すべきCXOの覚醒を期待します。
低クラウドなぜ「IT投資をコストと考えがち」という分析になるのだろう。クラウドがITコストを下げるなら進むだろうに。それよりも、クラウドがセキュリティレベルを下げるという誤った認識(ベンダーの営業)が今も効いてるんじゃないかなー。学校はそれが元凶でした。
トレンドマイクロ株式会社 (英語: Trend Micro Incorporated)は、コンピュータ及びインターネット用のセキュリティ関連製品の開発・販売を行っている、東京に本社を置く企業。 ウィキペディア
時価総額
8,147 億円

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