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セラシオについては昨日の日経でも詳しく書かれていました。
https://newspicks.com/news/5547998/
マーケティングの専門家が、デットファイナンスによるレバレッジをかけて、メーカー買収によってスケールする、というストーリーは、マーケティング×ファイナンス大国のアメリカらしい。
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売り場を既存のプラットフォームに割り切ることで、自社サイトや店舗を持つ必要がなく、物流も任せられる。その分のコストや労力をマーケティングに注力できるのだろう。
物の良さを持ったところを買収しているのだと思うが、こうした割り切りで開発・製造&マーケティングという部分に特化したビジネスが展開できる。
いずれにしても物の良さを見極める目とマーケティングの腕があるということだろう。今後商品開発に力を入れるということだがさまざまな製造スキルを持った企業のシナジーがあるのも強みかと思う。
こういうのみると、やはりアメリカっていうのは新陳代謝が進むエコシステムがあるのかなって思う。磨けば光る存在を見つけ出し、再生する。ゼロイチの世界もだけど、こういう再編集の視点も大切だなぁと感じます。
セラシオのビジネスモデルは、本当に素晴らしいと思います。

「コバンザメ商法」と揶揄する向きもありますが、ゴールドラッシュで一番儲けたのがリーバイスだということを忘れてはなりません。
スラシオのビジネスモデルは綺麗すぎてどこの企業もやりたくなりそうですよね。
マーケティングノウハウを自社のコアコンピタンスとしつつ、プラットフォームとしては、したたかにAmazonに乗っかる。

見事なやり口ですね。
メモ、流行りのアマゾンマーケットプレイスセラーの買収ファンド
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構える多国籍テクノロジー企業、並びに同社が運営するECサイトの名称である。 ウィキペディア
時価総額
156 兆円

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