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スーツを着る機会が全くないわけじゃないですが、かなり減ったので、であれば1点豪華主義で値の張るスーツが1着あれば大丈夫、という環境になりました。

ポストコロナでもこの流れは変わらない、と見る見方はリアルにそうだろうと思います。
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90年代後半から2000年代にかけて、ロードサイドを中心に展開してきた紳士服専門店を取材していましたが、国内や海外の高品質素材を使ったお買い得の商品もたくさんありましたし、プロフェッショナルな販売員さんもいらっしゃいました。19000円、29000円を軸としたいわゆる2プライスショップなども各社開発されましたね。就活系を中心に女性向けのスーツも強化されたり。

けれども、ワークスタイルのカジュアル化や、少子高齢化で団塊世代が大量に引退するなど、スーツ離れはコロナ禍以前から起こっていました。一方で、セレクトショップのオリジナルのお手頃スーツや、「ユニクロ」の感動ジャケット&パンツ、「FABRIC TOKYO」のようなD2Cスーツ、さらには、水道工事現場から生まれた“スーツのように見える作業着”「ワークウェアスーツ」など、機能性や感度、程よい価格や買いやすさがそろった企業・ブランドが続々と台頭。毎年、売り上げが削られていきました。

これまでも不採算店は、焼肉店やカラオケボックス、100均ショップなどへの業態転換なども図ってきましたが、売り場を減らして、その跡地に来店頻度の高い店舗を入れるのは購買喚起という意味でも、不動産収入という意味でもよさそうですね。

私のおすすめは、いろいろな種類のビジネスマンが集まるコワーキングスペースとしての活用と、オンでもオフでも履けるスニーカーのセレクトショップ専門店ですね(再販・二次流通もアリ)。いい商品があることに気付いてもらうチャンスを創出してもらいたいです。
前にも書きましたが、働く時に着るべきものに関する社会的規範は前から変化しており、それがコロナで加速しました。

これからスーツを着るかどうかは趣味や個人の自由になる。
つまり、総論高単価なものに落ち着く。だとするとますますD2C的要素が高まるでしょう。

日本におけるスーツ市場は、お客様の真のニーズから生まれてきたというよりも、社会的規範に支えられてきた。この社会的規範はころころ変わるものではないが、緩やかにでも確実に変化する。このトレンドを見誤ることがないように、「スーツ」という商材に対するマーケットの立ち位置を再確認、リノベーションする必要がありますね。
飲食業や観光業ばかりが注目されていますが、アパレル業界の苦境も凄まじいものがあるようです。

在宅でのスーツ離れという一過性のものだけでなく、中間層の賃金低下により高級アパレルの需要が激減しています。

とはいえ、衣類は生活に欠かせないものですから、ユニクロのようなファストファッションの売り上げが伸びます。

米国のブルックスブラザーズの倒産も、中間層の空洞化が原因でしょう。
コロナ禍で、市場が一気に縮小してしまった事例として、未来の経営の教科書に残るかもしれません。
それまでも、スーツ需要は縮小してましたが、コロナで大きく加速しました。
オムニチャネルやネット通販が加速して拡大したのと対照的です。
そういえば、年末にワークマンで新スーツ登場の報道が流れた際には、スーツ量販店企業の株価が軒並み下落していたことは記憶に新しいです。
青木商事さん、空いたスペースはぜひ軒先に登録をw
5割削減の規模ならコンビニの誘致だけでは埋まらないのでは?せっかくなら地域の人々に開放したり、今までに無いような異業種とのコラボなどチャレンジして欲しいです!
正直、出社時でもカジュアルになりましたね。
客先行かないし、会議リモートですし。

昨年4月から今までで、スーツ着た回数は3回。外部イベント講師と取材の時。あと一応新年初日だけはスーツで行きました。

おかげで、スニーカーのヘタリが早い。
一見すると急激な変化にさらされて厳しい状況に置かれているように見えますが、コロナ問題の前からずっと服装のカジュアル化によりスーツ需要は落ちていました。つまりこれは慢性的に抱えていた問題(慢性疾患的問題)に、環境変化が伴って急性的な問題(急性症状)が出てきたと考えるのが妥当ではないかと思います。
従って、急性症状には迅速に対処しつつも、慢性疾患(新規事業やサービス開発ができない)という問題に今後取り組み続けることこそが、変革としては不可欠に思います。
2020年は日本に1度行っただけで、あとはずっとシンガポールだったので、結局1年で1度もスーツを着なかった。今年も今のところ着る予定はない
ビジネススーツはコロナ関係なく着る人は減っていくでしょうね。こういうのは一度シフトするともう戻らない。
カジュアルなセットアップは人気ブランドのcomoliとか見てても毎シーズン人気商品になっているので、オシャレ着としてのセットアップの需要は無くなっていないんですけどね。普段はスウェットやデニムを着ていたりするからこそ、ここ一番の時にはセットアップを着たくなるのかなと。

家で過ごす時間が増えると単純にルームウェアが売れそうですが、そこはユニクロが専業ブランドと言っても良い地位にあるのでなかなか難しいでしょうね。店舗をかなり減らした上で、スーツの技術を活かしたオートクチュールの業態を考えていくとか、なのかな。
青山商事株式会社(あおやましょうじ、英語: AOYAMA TRADING Co., Ltd.)は、広島県福山市に本社を置く、紳士服の製造と、紳士服販売チェーン「洋服の青山(ようふくのあおやま)」の展開を行う企業。 ウィキペディア
時価総額
434 億円

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